しばらく時間が経過して、
相変わらず同じ姿勢で拘束されていた莉奈は息も絶え絶えな状態になっており、その足元には、使い終わった後のバイブやディルド、莉奈が出したマンコ汁や潮で大変な有り様になっていたが、権蔵は莉奈の顎を掴んで持ち上げながら
「よくここまで頑張りましたねぇ、莉奈。残るはこの二本となりましたから、あと一息ですねぇ。さすがに体力も限界でしょうから、早く終わるようこうして差し上げますからねぇ」と臭い息を吹き掛けると、その二本をオマンコとアナルに突きいれていく。
莉奈の股間から淫らな棒が二本ぶら下がるようになり、そよ卑猥な光景をニタァと笑いながら見ると
「ムフフフ、二本ともとってぇも卑猥になってますねぇ。もちろん二本まとめて10分でかまいませんから、ラストスパート、リレーで言えばアンカー的な感じで頑張りましょうねぇ」と声をかけると両方の棒を掴み、同時に動かし始めていく。莉奈はこれまで以上の刺激により、更なる声を部屋中に響き渡らせる。
さらに、権蔵は
「そうそう、今のうちにこれもやっておかないといけませんねぇ。莉奈の脳内に私のくっさぁい臭いをしっかり刻みこまないといけませんからぁ」と言うと、今日1日履いていたパンツを取ってくる。
昼間の卑猥な行為のときから履いていたものであるため、権蔵の体臭やチンポ臭、さらにはザーメン臭もじっくり染み付いていたパンツであり、そのパンツを莉奈の頭全体を覆うように被せたのだった。
抵抗できない莉奈はパンツにより視界は遮られるし、呼吸する度に権蔵の臭いが鼻から身体中に入っていくのを権蔵は嬉しそうに眺めながら
「今は驚くような匂いでしょうが、この10分間のうちに、この匂いが好きで好きでたまらなくなるでしょうからねぇ。それは覚醒時に戻っても続くことになりますからぁ」とカチッカチッとボールペンを鳴らし、更にオマンコとアナルに突っ込まれた棒を動かしいく。
こうすることで、快楽と権蔵の匂いとを結びつけ、権蔵の匂い=気持ち良くて大好きなもの、という錯覚を常識として刻み込む作戦であった。
そして、10分がたったころには、その作戦が成功したことを権蔵は直に確認することとなる。
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