莉奈の頑張りもあって、ペットボトルの中は、白と黄色が混じった見るからに卑猥な液体で満たされており、横に振るとタポンタポンという音がしてきそうであった。
そんな卑猥なペットボトルを持ちながら
「うーーーん、我ながらたっぷり出しましたねぇ。こんなに出したから私もさすがに疲れましたねぇ。」と言いながらも、権蔵の股関からはお臍につくぐらい反り返った肉棒が立っていた。
「これをどうするかはもちろんわかっておりますよねぇ、莉奈。これをこのままにしたり、捨てたりするなんて有り得ませんからねぇ。おや、莉奈のスマホが鳴っておりますよぉ」としゃべりながら莉奈のスマホの方に視線を送ると、スマホの画面には和也先輩と表示されていた。
「おやおや、まだ打ち上げの最中なのに、莉奈のことが心配になって電話してきてくれたのでしょうねぇ。せっかくなので、立ったまま電話に出てもらい、高城元生徒会長さんと話ながらこの特濃ザーメンドリンクを飲んでもらいましょうかねぇ、ムフフフ」と莉奈に非情な提案をしながらもそれがたまらなく楽しそうな権蔵であった。
そして、莉奈が電話に出て話し始めると権蔵は莉奈の股間にもぐり込むように顔を近づけると、音は控えめながらも、その汚くて下品な口で莉奈のクリトリスやオマンコを舐め始める。
「もしもし、莉奈ちゃん?良かった、電話出てくれて。体調は大丈夫かな?リレー終わったら急に帰っちゃったって聞いたから心配してたんだよ」と何もしらない和也が莉奈に話しかけると、そのないようはそばにいる権蔵にも伝わる。
莉奈は権蔵との時間を邪魔されたと思いながら、それは表に出さず、特濃ザーメンドリンクを少しずつのみながら会話をする。
「もし体調よくないなら、ちゃんと薬を飲んでゆっくり休まないとダメだからね、莉奈ちゃん。薬は自宅にあるかな?ないなら、今から買っていこうか?」と心配し続ける和也のセリフをおかしくてたまらないといった顔をしながら、権蔵は莉奈に対してスマホを見せつける。
その画面には
「特濃ザーメンドリンクは、莉奈にとって、とってもよく効く薬として、会話を続けなさいねぇ」と書かれていた。
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