権蔵「約束したのは、一番強いやつにしないということでしょう、里緒菜。このくらい、里緒菜なら大丈夫ですよねぇ」
「それはそうなんだけとさぁ…んっ…くっ…」
(スマホを操作しながら不規則な振動を与え続けられ…)
「大丈夫っていっても…限度はあるんだからね…
はぁ…はぁ…んっ…んん~…」
(周りには大勢学生はいる為…
感じることは出来なく…もどかしそうに腰はくねってしまうが…)
権蔵「うちの自慢の体育祭が、私のはなしたとおりのものだって里緒菜にわかってもらえてよかったですねぇ。これでもう嘘つき呼ばわりはさせませんよぉ」
「た、確かにスゴい盛り上がりだったもんね…んっ…はうっ!?」
(権蔵にポンポンと肩を叩かれ…揺れるノーブラの胸…
揺れる度にローターの刺激に揺れた振動も加わり思わずビクッと身体が跳ね…声が漏れ慌てて口を塞ぐが…)
女子生徒「あれっ?そう言いば莉奈はどした?」
男子生徒「そうそう今回の紅組優勝の貢献者なのに…」
「あぁ…もしかして最後のリレーでアンカーで走ってた子の事かなぁ…
その子調子が悪くなったとかで先に帰るって言ってたよ?」
女子生徒「えぇ~?じゃあ…この後の打ち上げ無理じゃん…楽しみにしてたのにぃ…」
男子生徒「マジかよぉ…せっかく一瀬さんとお近付きになるチャンスだったのに…」
男子生徒「何言ってんだよ…一瀬さんは既に想い人いるって専らの噂だぜ?」
和也「ふぅ…莉奈のやつ大丈夫かなぁ…」
大学生「よぉ…和也の言ってたあの子めっちゃイイ身体してんのな?」
和也「あぁ…今日見に来る事は言ってなかったから…
中々話すことも出来なかったけど…
まぁ…俺に憧れてうちの大学希望してるのは聞いてるから慌てることないしな(笑)」
大学生「ちぇっ…羨ましい奴だぜ…」
権蔵「では、私たちも約束していた場所に行きましょうかねぇ。私は閉会式や片付けの役割はありませんからねぇ。里緒菜も身体を動かしたくてその格好をしてきてくれたのですから、早く「イキ」たくてしょうがないですよねぇ」
(和也たちの残念がる姿に私を我が物にした優越感を感じながらも…
見せつけるかのように里緒菜[莉奈]の肩を抱きながら歩きはじめ…)
「もぉ…オジサンってば…んくぅぅ…また…強く…あぁぁ…」
(始まった閉会式を見ることはなく…
権蔵の車に乗り込むとすぐに走り出す車…
車内では絶えず振動は激しさを増し悶え続けてしまう…)
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