和也「莉奈ちゃん。お昼休みはリフレッシュできたかな?ん?ちょっと顔赤いし、息も切れてるようだけど、大丈夫?」
「えっ?…あっ…先輩…さっきは先約があって昼休みご一緒出来なくてすみま…んっ…!
あぁ…な、何でもないです…」
(不意に動き出すローターに身悶えしてしまうが…
慌てて誤魔化すも…)
権蔵「これはこれは、高城元生徒会長さんじゃありませんかぁ。今日は後輩たちの応援に来てくれたのですかねぇ。お忙しいのにありがとうございまぁす」
和也[チッ…またコイツかよ…いつも莉奈ちゃんとの間を邪魔しやがって…]
(心の奥底では権蔵を良くは思ってはいないが…
ひとまず社交辞令とばかりにどうもと会釈はするが…)
権蔵「おやおや、一瀬さんも一緒だったのですかねぇ。午前中は大活躍でしたから、ちょっと疲れてしまったようですねぇ。よかったら観客席まで付き添いますよぉ」
「あぁ…先生…1人で応援席まで行けるから大丈夫…んっ…はぅっ!!」
(先輩が権蔵に気を取られている間にローターの振動が強くなり…
腰が砕けそうになるが…必死に声を押し殺し快楽に耐えるが…)
権蔵「では、一瀬さん。一緒に観客席まで「イキ」ましょうかねぇ。では、高城元生徒会長さんはまた。」
(現役でない事で引け目があるのか権蔵の威嚇なのか…
先輩も強気な行動に出れないためその場を離れていき…)
「あぁぁ…先生…ダメ…イッちゃう…イッちゃう…んん~!」
(権蔵の腕にしがみつきながらローターの不規則な振動に耐えられず…
ビクビクと痙攣しながら絶頂に達してしまい…
応援席についてからも周りの応援の声に掻き消されるローターの振動音…
あまりの快楽に漏れる喘ぎ声を汗拭き用のタオルを口に押し当てて耐え…)
「はぁ…はぁ…こんなんじゃリレー走れないよ…」
(止めるように潤んだ目で権蔵を見つめるが振動はギリギリまで動き続け…)
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