数分もしないうちに、莉奈と和也は戻ってきた。権蔵の前を和也、莉奈の順番で横切ると、仲良さげに座り、莉奈は自然な形で飲み物を和也に渡す。
和也はそれを嬉しそうに受けとると、スクリーンに顔を向けながら美味しそうにごくんごくんと飲んでいく。
権蔵は満足そうによくやったぞと言わんばかりに、莉奈に笑みを浮かべる。
(5分後)
和也が幸せそうな顔で寝ているのを一瞥した権蔵は
「ようやく邪魔者は寝たようですねえ、莉奈。そんな莉奈にご褒美をあげないとねぇ」と耳元で言いながら、莉奈の方に顔を向け、汚ならしい舌を突きだしてチロチロと動かす。
莉奈と映画館でのベロチューを堪能した権蔵は「さっきは隣に高城がいましたが、今は寝てますからじっくり感じてかまいませんからねぇ」と言うとさっきのように莉奈の左手の手のひらを愛撫し始める。
莉奈たちの席は一番後ろで、かつ、権蔵の隣は通路となっており、莉奈の隣は睡眠中の和也がいるもいうこともあり、権蔵たちの変態行為を気にするような客はいなかった。
さらに、権蔵はカチッカチッと鳴らしてから莉奈の右手を自分の顔に持ってくると、
「こちらの手もクリトリスとリンクさせましたからねぇ。こちらはこうしましょうかねえ」と言うと、左手の手のひらを刺激しながら、右手の手のひらに臭くて長いねばっとしたベロで舐めあげていく
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