権蔵LINE「せっかくデートしている相手にそんな態度はいかがなものですかねぇ、莉奈?それとも、そんなにイキたかったのですかぁ?」
[あぁぁ…イク…イク…んん…]
(今度こそイケると全身が小刻みに震え快楽に身を任せようとしたが…)
和也「本当に大丈夫、莉奈ちゃん?体調辛かったらロビーで休憩でもしに行こうか?」
「うぅぅ…だから…大丈夫ですから…」
(再び絶頂出来ずに邪魔をされ…いたたまれなくなり…
強い口調で言ってしまったためその後は声を掛けてくることは無かったが…
繰り返される権蔵の寸止めに最早陥落は目前にまで迫っており…)
権蔵LINE「ムフフフ、もうイキたくてイキたくて身体も脳も我慢できないみたいですねぇ、莉奈。このまま、高城の隣でクリトリスでイキたいなら、大きく頷いてくださいねぇ」
「コクッ…コクッ…」
(我慢の限界を既に越えており…激しくイキたい衝動はもう抑える事は出来ず…
激しく大きく頷くと…)
権蔵LINE「じゃあ、このカウントがゼロになったらイッてかまいませんよぉ、莉奈。もちろん、高城にバレないように気をつけてイッてくださいねぇ」
(映画はまだ序盤にも関わらず…犯人が仕掛けた爆弾のタイマーがカウントダウンを始めており…
場面は残り30秒から減り始め…)
[うっ…んあぁぁぁ~イク…イク…あひぃぃ~!!]
(タイマーのゼロに合わせて起こった大爆発…
映画館内に響き渡る大音量の爆発音に合わせて激しくイッてしまい…
ビクビクと痙攣し…だらしなく開いてしまった口…
虚ろな視線を漂わせ放心状態を晒してしまう…)
「はぁ…はぁ…」
(激しくイッた為…少し冷静さを取り戻し…
乱れた服を直していると…)
和也「スゴい爆発だったね…」
(それでもこちらを心配しているのか声をかけてくる為…)
「うん…ホントだね…
やっぱりちょっと…お手洗いに…ごめんね…直ぐ戻るから…」
(一旦落ち着こうとお手洗いに抜けていくが…
しばらくすると先輩が私を心配し離席していく…
この行動も権蔵が事前に私に刷り込んできた手筈通り…
私達の居なくなった座席…
権蔵はほくそ笑みながら先輩の飲みかけのドリンクに即効性のある睡眠薬を入れると何事も無かったかの…様に映画を見ている素振りをしていると…
お互い冷静になったのか…見かけ上は仲良さそうな雰囲気で再び席に戻ってくる…)
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