権蔵LINE「うひょひょひょ、ちゃんと着てきてくれたのですねぇ、後で確認するのが楽しみですよぉ、莉奈。この下着、気に入ってくれましたかなぁ?」
LINE「うん…可愛くてお気に入りだよ♪」
(不自由ながら手短に返信するが…)
権蔵LINE「隣の男に見つかると面倒ですので、スマホは鞄に入れたまま、右手で操作してください。鞄の底をアイツの方に向けていれば、スマホを操作していることまではバレないでしょう。アイツも映画に夢中でしょうかねぇ」
「あの…ちょっと手をどけてもらっていいかなぁ…」
(急に他人行儀な態度に変わったが…
特におかしく思わないのか以外と鈍感なのか…
映画に集中したいと思ったのか重ねていた手を退けた為、左手は自由になり…)
権蔵LINE「それでは、空いている左手を、手のひらを天井に向けるようにして、私との席の間にある肘掛けに自然な仕草で乗せてくださいねぇ、莉奈」
「…………」
(カバンの奥に隠すように入れたスマホ…
権蔵の指示を隣の男にバレない様に覗き見ると…
スマホを操作する右手と左手が体の前でクロスし…
左手の手のひらを権蔵に見せるように肘掛けの上に置くと…)
権蔵「では、今から莉奈の手のひらと、莉奈のクリトリスをリンクさせることにしますからねぇ、ほらっどうですかぁ」
[えっ?…クリトリスって…?]
(権蔵から耳元で小声で囁かれる指示…
今まで散々繰り返され刷り込まれてきた事には既に身体は逆らえないように植え付けられており…)
「はうっ!?…んぅぅ…」
(権蔵のゴツい指が小さくて柔らかい私の手のひらを這い回ると…
恐ろしいまでの快楽が股間を襲い…
全身が跳ねそうになるのを抑え…ミニワンピのスカートの上から右手で股間を押さえて蹲り…
漏れそうになる声を必死に堪えながら…小刻みに震えてしまう…)
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