権蔵「大丈夫ですかぁ、一瀬さん?一瀬さんもお疲れでしょうし、そろそろ時間も遅いので、帰ることにしましょうかぁ。どうです、少しはリフレッシュはできましたかぁ?まぁ、私はバッチリとリフレッシュできましたがね」
「えっ!…あっ…う、うん…大丈夫…気分転換は出来たから…」
(背後からいきなり権蔵に声を掛けられ…
驚きながら返事をするが…特に高城先輩の事については触れられていないからバレてはいないと安心し…
今日はこのまま帰ることとなり再び権蔵の車に乗り込むと朝の待ち合わせ場所に何事もなく送り届けられ…)
権蔵「それでは、気をつけて帰ってくださいねぇ、一瀬さん。今日はおつかれさまでしたぁ。また、次回の勉強については連絡しますからねぇ」
「先生…今日は1日いろいろとありがとうございました…
はい…また連絡してください…じゃあ…お疲れ様でした…」
(今日1日で自らの身体が淫乱そのものに作り変えられている事など知る由もないまま…
権蔵と過ごした1日の事よりも憧れの先輩との一瞬の出会いがあった事だけがリフレッシュ出来たと認識してしまうほど…浮かれて帰っていく…
その浮かれた足取りを背後で見つめる権蔵の憎しみに満ちた視線に気付くことはなく…)
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