莉奈と和也のやりとりを権蔵は全く知るよしもなかった・・・何てことはなく、莉奈の戻りが遅いと感じた権蔵は二階に様子を見に行っており、物陰にその巨体を隠しながら二人の会話を聞いていた。
(まさか、こんなところに高城がいるとはねぇ。あの忌々しい元生徒会長さんが、私の莉奈に手を出そうだなんて到底許せませんねえ、さて、どうしますかねぇ)と考えていた。
莉奈が一階に戻ると、権蔵は何食わぬ顔をしながら
「大丈夫ですかぁ、一瀬さん?一瀬さんもお疲れでしょうし、そろそろ時間も遅いので、帰ることにしましょうかぁ。どうです、少しはリフレッシュはできましたかぁ?まぁ、私はバッチリとリフレッシュできましたがね」と和也のことには全く触れないまま、莉奈の口マンコに射精したことを思い出しながらニヤニヤして話しかける。
そうして、2人は権蔵の車にのり、朝待ち合わせた場所に着くと、莉奈を下ろす。
「それでは、気をつけて帰ってくださいねぇ、一瀬さん。今日はおつかれさまでしたぁ。また、次回の勉強については連絡しますからねぇ」と朝と変わらない醜い顔で気持ち悪い声で挨拶すると車を走らせていく権蔵。
(これからのことはまた考えるとして、今夜はこのプリクラで、たっぷりとヌカせてもらいますからねぇ、莉奈。)と股関を膨らませながら大量のエロプリクラを戦利品として、車で帰宅していく権蔵であった
※元投稿はこちら >>