「良い子だ…可愛いマリンには御主人様の精液をたっぷりプレゼントしてあげないとな…」
抱き合いながら濃厚な口付けを交わし、激しく突き上げてそのまま射精へと至る。
何度も精液を注ぎ込まれて満たされている子宮に上書きするように新しい精液を追加していく。
御主人様の中出しでアクメを迎え、マリンが失神するまで何度も御主人様の手で身体の隅々まで快楽を刻み付けられた。
翌朝…マリンが目を覚ますとナジットの腕に全裸で抱かれていることに気づく。
昨夜起こった出来事を思い出して顔を赤くしたり青くしたりするマリン…一番強い思いは透への罪悪感。
「目が覚めたのかマリン。昨夜はとても可愛かったぞ」
マリンの気持ちも知らずに無神経にもそう口にするナジット。
ナジットの手で何度も絶頂を迎え、望んでいた快感の残滓は未だにマリンの身体に残っている。
しかし、ルージュとは違い、マリンには透という恋人がおり…。
マリン『最低!!この馬鹿!馬鹿!!二度と近寄るな!!』
ナジットの頬にビンタをして衣服を身に着ける事無く部屋を飛び出して自分の部屋に閉じ籠るマリン。
透『マリンの奴…いくら声掛けても「一人にさせて!」って…何があったんだろう…』
「実は…昨夜部屋の外でマリン殿が男に絡まれていて…危うく男の部屋に連れ込まれるところだったのです。
何とか連れ込まれる前に助けることは出来ましたが…もしかしたらその時の事がショックで…」
起こったことは事実だが、マリンが引き籠った理由には程遠い答えを口にするナジット。
マリンの性格からこのような展開になるのも予想済みで…。
「透殿は今日は部屋に居てマリン殿の様子を伺っておいてください。
私とルージュ殿で色々と必要な物を買い揃えておきますので…」
マリンが心配な透はナジットの言葉を疑う事無く受け入れ、自分の部屋へと向かう…。
「さぁ…行きましょうかルージュ。こうやって二人きりでデートするのは初めてですね?
この街にはルージュに良く似合う服なども置いてあるので…色々とプレゼントして差し上げますよ」
マリンを心配する様子を見せていたルージュだが、ナジットに尻肉を揉まれながら『デート』を強調されると、雌の顔で嬉しさを露にする。
(今日も遅くまでありがとうございました、また明日も夜に来ますね。
マリンの拒絶の様子と次の展開を書きましたが、マリンの様子についてそちらのイメージと異なる場合は修正頂いて大丈夫ですので…
また明日も宜しくお願いします)
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