「そろそろマリンの中にたっぷりと私の精液を注ぎ込んであげるよ…。
子宮に私の精液をたっぷりと詰め込んで誰の女なのか…身体に刻み付けてやる」
底冷えするような邪気の籠もったその言葉に、危険を感じたのも一瞬のこと。
子宮口に食い込んだ巨根が勢いよく射精した瞬間、もう何度目かもわからない絶頂を迎えた。
透の射精とは全然違う。
お互いの気持ちを交換する優しい行為じゃなくて、どちらが上か、どちらが下なのかを教え込んでくるような高圧的な行為。
子宮を精液で満たされると、まるで支配権を主張されているようで、心までも満たされる錯覚に陥る。
「んひぃ……はぁ……んっ……」
頭が回らずぼんやりとしているとチンコは引き抜かれてしまう。
だけど透のとは違って、射精したはずなのにその大きさも、硬さもまるで衰えていない。
腰が抜けて動けない私を裏返すと、アイツは今度は正常位でチンコを突き込んできた。
透といつもしているのと同じ体位だと、その違いをより強く感じてしまう。
「マリンのような美少女を相手に一度で終わるわけが無いだろう?
それに…今日でマリンをきっちり私の女に堕として毎晩のように可愛がってやるんだからな…」
いつもだったら、そんなものになるわけない。勘違いするなと言い返していたはずだった。
だけど膣道を満たされて、子宮に濃厚な精子を注がれると、抗える気がしなかった。
求められるまま、キスを返してしまう。
逞しい身体に腕と足を絡みつけるように抱きついて、コイツのチンコが抜けないようにする。
二度目も、三度目も、四度目も、コイツのチンコは萎えることなんて知らないみたいに凄まじい量の精液を私に注ぎ込んだ。
「さぁマリン…お前は誰の雌なのか言ってごらん?」
朦朧とした意識の中、その答えはお腹の奥から伝わってきた。
筋肉質の身体をぎゅっと抱き締めながら、ほとんど反射的にこう答えていた。
「マリンはぁ……御主人様の、メスですぅ……」
唇を突きだしてキスをねだると、御主人様はいやらしいディープキスで私をイカせてくる。
「御主人様、御主人様ぁ」
うっとりと、その呼び方を口にしながら、私は感じたこともないような幸福感に浸っていきました。
(わかりました。マリンは正気に戻ったらかなり強く拒絶することになると思います。今日はそろそろ眠ります。お疲れ様です)
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