「いや、ぁっ、やめ、ろぉっ」
まるで心を読んだみたいに、一番触って欲しいところが、私自身の想像以上に気持ち良いタッチで触られて、体が燃え上がる。
何なの、これ。
わからない。
知らない。
怖い。
「普段は強気な癖にエッチの時は随分と可愛らしいんだな。
ほら…こうやって責められるのが本当は好きなんだろ?」
妄想の中で透に言われたようなセリフに責め立てられて、あまりの快感に耐えようとする努力も薄紙みたいに千切れて、イカされてしまう。
自慰のときよりも、透としたときよりもずっと強烈な、痺れるような快感に、目の前でバチバチと火花が散る。
抵抗しなきゃいけない。
このクソ野郎に流されちゃいけない。
そう思おうとするのに、乳首を、アソコを、透の女の子みたいな華奢な指とは違う、太い男の指でイジられると、それまでの抵抗の意志が吹き飛ばされるくらいに気持ちいい。
喉から出てくる声は自分でも制御できないくらいエッチな声になっていた。
「ほら…次はこいつでマリンのオマンコを掻き回してあげるよ」
「え……?」
お尻を叩いた熱い感触、さっきから、お尻に当たっていたそれを見て、驚いた。
男の人のチンコって、そんなに大きくなるものなの?
透しか知らなかった私は、そういうものだと思っていた。
もっと大きければ、奥の気持ちいい部分に届くのにな、と思ってはいた。
だけどコイツのチンコは、それよりもずっと、ずぅっと大きくって、理想に思っていたサイズよりもさらにふた回りは大きい。あんなのをアソコに入れられたら、透よりも、指よりも、もっと深いところまで届くと思って、塊のように粘り気の増したよだれをゴクリと飲み込む。
そんなものを見せられて、普段ならブチのめしてるはずなのに、今はそんな気が起こらない。
透という人がいるのに、もしアレを入れられたら、なんて最低の想像に子宮が期待しちゃってるのがわかる。
透とするときよりもずっと、ぐちょぐちょなくらい濡れたアソコに、巨根が入ってくる。
「んひぃぃっっっ」
入口をこじ開けられるような感触だけで、私は簡単にイッてしまった。まだ亀頭も全部入ってないのに。
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