「そんなぁ……」
濃厚な一番搾りをいただけずに不服そうにするお姉ちゃんに、御主人様がキスをする。じゅるじゅるとお互いにいやらしい音を立ててキスを続けて、お姉ちゃんがビクッとなってその場にへたり込む。
キスだけでイカされちゃったお姉ちゃんを羨んで、私のおまんこはもう準備万端になっていた。
入れやすいようにガニ股に脚を開いて、指でおまんこを広げて見せる。ガチガチになった御主人様のチンポが欲しくて、おまんこからよだれがだらだら溢れてくる。
チンポが挿入されると、愛液が押しだされて床に飛び散る。これをハメられるともうほかのことなんて全部どうでもよくなってしまう。
「御主人様ぁ、私にもキスしてください」
お姉ちゃんがしてもらったことを自分でもおねだりすると、御主人様はキスを返してくれる。上と下のクチが同時に責め立てる快感でイッた直後、子宮に濃厚な一番搾りの精液が注がれる。
透のゴミ粗チンはおろか、ほかのどんな男としても味わえない圧倒的な快感に、そのたび自分がこのオスのマゾ豚なんだって思い知る。抜かずに二度、三度と子宮に注がれて、次はお姉ちゃんの番。
羨ましそうに見ていたお姉ちゃんが四つん這いでお尻を振っていると、そこに御主人様がチンポを入れる。
下品に喘ぐお姉ちゃんを見ていると、さっき注いで頂いたばかりなのに子宮が疼く。
お姉ちゃんともども刻まれた淫紋がぼんやりと光って、御主人様の所有物だと主張する。
お姉ちゃんがたっぷりと中出しされるのを待ってから、今度は私ももう一度おねだりする。
交互に子宮を支配されながら、自分たちが人間ではなくなりつつあることを実感していた。
だけどそれは嫌な気分じゃない。より御主人様の豚に相応しい身体。より快感を強く感じて、御主人様を楽しませられる身体。そして御主人様好みのとびきりスケベで邪悪な心。
好きな男性の好みに近づけるのが嫌な女なんていない。
(連休だからなのかわからないけど、困りますね。淫紋についてわかりました)
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