痴漢サイトを見ていると近くの映画館で痴漢募集の書き込みを見つける。慌てて写真を撮る。
その日が待ち遠しくてでもあっという間にその日が来た。
その寂れた単館系の映画館に入ると、女性がいた。
ほかにも数人まばらにおじさんとか青年とか離れた場所に座っていた。けれど僕は、ドキドキしながら女性の背後の席に座る。
そしてあの痴漢の書き込みの画像を見ながら目の前の女性が本当にそうなのか確信もなく不安になっていた。
映画が始まり暗くなっていくと僕はおもむろに目の前の女性に背後から手を伸ばす。
人違いならば叫び声をあげられるかも…ドキドキしながら反応をみるように無言でゆっくりとマキさんの肩に手を置く。
(38歳の独身サラリーマン。
外回りの営業の仕事をサボって痴漢しに来た。)
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