「え?あきら、どういう・・・」
パタン
薫の言葉を聞かずに、リビングから出て行ってしまうあきら。
「もしかして・・・百合の部屋で?・・・」
薫は、この後起こるであろうことをわかっているが、もう
あきらに、逆らえない自分がいます。
薫は立ち上がると、散らかった自分のパンストとパンツを手にとり
冷蔵庫からペットボトルのお茶をとり
リビングを出ます。
お風呂場にはいり、洗濯機に下着をいれ、ブラをとりそれもいれる。
ジャケットは脱ぎ、スーツのスカートとシャツのみの姿で
娘の部屋にいき、こっそりはいります。
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