気が付いたのは2時間ぐらいたってから。
最初は寒さを感じました。
でも身体を少し動かした途端、
胸に痺れを感じました。
それが激痛だということに気付くのも少し時間がかかったぐらいです。
胸にあったのは、
本当にぺちゃんこになって垂れ下がる、
おっぱいであっただろう肉塊でした。
今までの垂れグロおっぱいなんて比べ物になりません。
例えるなら…
大きなコロッケがぶら下がっているような感じです。
おっぱい全体の皮膚に妊娠線のような亀裂痕が走ってます。
もちろんぶよぶよで、
うつ向くとだらりと垂れ下がってます。
今までのは、
まだおっぱいの形はしていました。
だからこれに比べたら、
何でもなかったんだと思い知りました。
覚悟はしていましたが、
まさかこんな風になるなんて…
そう思っていたら、
ぼろぼろと涙が溢れてきて、
しばらくは泣いていました。
やっと泣き止みましたが、
そんな正真正銘のグロおっぱいをぶら下げながらの片付けをしていたら、
また涙が止まらなくなってしまいました。
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