前の投書に誤字脱字が有りました事、お詫び申し上げます。
この歳になっても、当時の事を回想しながら記していますと、お恥ずかしながら興奮を抑えられずいる私が居ります。
それでは続きのお話しに入らさせていただきます。
男達に背中を押されて部屋に連れ込まれました。
部屋の中を見た私は、余りの光景に身体が凍りつく思いでした。
和室の襖、障子の全てが取り外されて梁と柱だけが剥き出しになった部屋の内。
畳の上には、鞭や蝋燭の類が整然と並べられていました。
それ等に混じって、浣腸器も有りました。局部と肛門を同時に貫く二本仕立てのディルドゥが黒光を放っていました。
梁からは無数の縄が垂れ下がり、柱にも縄が不規則に巻き付けられていました。
そしてそこに一人の女性。役員の奥様でした。宴会には顔を出さずに、これから行われるであろう数々の責め具の点検とその準備に取り掛かっていたのでした。
後に、この奥様からの責めに泣かされた私なのでした。でっぷりと脂の乗った腹部。豊満な臀部に無理矢理と思える一つサイズ小さなパンティを穿くことに拘りを持っている奥様なのでした。
肉に食い込んだパンティラインのゴムがより一層不細工さを強調していました。為体と言った言葉が頭を過りました。サディスト趣向のご夫婦なのでした。
その奥様の手には荒縄の束が持たれていました。
「そんな紐は外して、この縄できっちりと縛り直したらどう、、」夫に縄を手渡す奥様でした。
他勢の男達に、寄ってたかって縄を巻き付けられて息も絶え絶えになりました。これ以上必要が無いと思う程の厳しい縄の量に泣き崩れた私でした。
猿轡も新しい物と変えられました。その際、口中に詰め物をされたのでした。詰め物を吐き出せない様にと、その上から手拭いを二重に巻き付けられての厳しいものでした。
「ムッ」とする異様な臭気に襲われた私でした。私の表情を見て取った奥様から聞かされました。
「私がさっきまで着けていたパンティなの、、よく噛み締めて味わいなさいな、、」余りの破廉恥さと残酷さに涙が溢れました。
この時点で、人間の尊厳と言ったものが私から取り払われていることを身を持って知らされたのでした。
そうして、いちばん奥の部屋に連れ移された私でした。そこだけは襖が外されていませんでした。四畳半の寝室に敷かれた布団の下の両端からは青竹が除いていました。
仰向けに寝かし付けられた私は、左右の脚を大きく拡げられてそれぞれに足首を青竹に括り付けられました。
狭い寝室の枕元には薄明かりの行燈が怪しく揺れていました。「あぁ、、これから私はどうなるのでしょう。助けてお母さんう」
私を大切に今日まで育ててくれた優しい母の顔が脳裏を過りました。
最早、俎板の上の鯉でした。せめて目を閉じて、その男を私の視界から消すことがせめてもの救いでした。
全身を唇と舌の執拗な愛撫に苛まれ、両の乳首を吸われ、局部を指で掻き回されました。
自らの意思とは反対に、何度となく追い込まれて腰をくねらせてしまう我が身を呪わずにはいられませんでした。
男は休憩を挟んで、二度三度と私の膣内に放精しました。そして、満足し切った表情を浮かべて部屋を出て行きました。
次の男を迎えるにあたり、奥様が放出された精液の処理をする為に部屋に現れました。膣内の洗浄と局部の清掃を手際良くするのでした。
膣内洗浄など初めて行為に屈辱の極みでしたが、妊娠を避ける為には反面、嬉しさも同居していました。
処理が済むと、二人目、三人目と休む間もなく五人の男達の餌食となったのでした。
その頃には、長い長い男と女の闘いに精魂尽き果てた私の肉体はヒクヒクといった痙攣を余儀無くされていました。
朝を迎えて、社員全員は帰途に着きました。しかし、私と上司及び役員と一人の奥様は、旅館に残りました。
私が解放されることはありませんでした。
これからが本番なのでした。本格的な女体改造、徹底した奴隷調教の始まりなのでした。
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