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ユーフォ

投稿者:黄前久美子 ◆R5oB7Gxaag
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2026/08/11 20:40:34 (.EflfluI)
ユーフォ好きな方いらっしゃいませんか?

少しの話し合いあと始めたいです。
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投稿者:滝昇 ◆RF4LmITCYA
2026/08/12 10:23:28    (2ZeBOtb4)
「ああ…練習中にすみませんね…」

滝は椅子に座り、久美子をじっとみつめる。

「黄前さん、なぜここに呼ばれたのか、わかっていますか?」
いつも他の生徒に聞くように、久美子に聞いてくる。

しばらく久美子の答えを待っていたが、下を向き、なにも答えのでない状況にため息をつく。

「時間の…ムダでしたね…」
そう言いながらまた机に向かってしまう。

(こんな感じのすすめ方でいいですか?滝先生らしさでてるかなぁ…。あと、置きでも大丈夫です)

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投稿者:黄前久美子 ◆R5oB7Gxaag
2026/08/12 12:33:58    (YKnpW4Dd)
(何で呼ばれたかなんて…わかんないよぉ…)

滝先生の問いかけにどう答えていいやら分からなかった久美子は、何も言えずに下を向いたままでした。

「時間の…ムダですね…」

滝先生は…ひと言冷たく言い放ち背中を向けてしまいました。

「あっ…あ、あの…」

なぜ呼ばれたのかを尋ねようとしまさが、それ以上は言葉が出ません…

どのくらい重苦しい時間が流れたのでしょう…

「明日…また来てください…明日も同じ質問をしますから…もう戻っていいですよ…」と言われ久美子は、練習に戻りました。

その後の練習に身が入らず、あすか先輩からも叱られる始末…結局その後も何故呼ばれか分からないまま、翌日も滝先生の部屋へ向かうことになりました。

「分かりましたか?」

「い、いえ…わ、わかりません…お、教えてください…」

そう頭を下げましたが、滝先生の答は昨日と同じでした。

そんなことが1週間続き、久美子はみどりちゃんや葉月ちゃん、あすか先輩ににも相談しましたが、彼女たちからは「滝先生が?わたしには丁寧に教えてくらたのけど…」「厳しくするのは久美子ちゃんに期待してるからじやないかな…経験者だし…」と首を傾げられます…
あすか先輩に至っては「私には関係ないよ…ハッキリ言ってどうでもいい…」と突き放されてしまったのです…」

「滝先生…1週間考えました…けど…どうしても分からないんです…自分なりにはちゃんと練習もしてるし…」

もう滝先生に頭を下げ教えてもらうしかありませんでした…



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投稿者:滝昇 ◆RF4LmITCYA
2026/08/12 12:43:07    (2ZeBOtb4)
「まだ答えが出せてないようですね…」
温和な表情をする滝に、久美子はまだ答えがでないでいて、ついに聞いてしまう。

「黄前さん、あなたのユーフォの音は、汚れています」
目は笑っているが、かなりきつめの言葉を発する。

「それがなぜだかわかりますか?それは…」
滝がそう言いかけると、久美子は息を呑む。

「まだ人前で演奏をするはずかしさが取れているからです」
そう言いながら久美子の後ろに立ち、肩をポンと叩く。
思わずビクッとなる久美子。

「特訓…してみますか?」
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投稿者:黄前久美子 ◆R5oB7Gxaag
2026/08/12 13:02:40    (KZAc0EPa)
「よ、汚れてる…?人前で演奏するのが恥ずかしいって…で、でも…中学の時は…ダメ金でしたけど…金賞もとったし…4年生から続けていますし…」

思わず滝先生の言葉に対して思った事を口にしてしまい、慌てて「す、すいません…」と謝りました。

「そういうところですよ…高校の吹奏楽は中学とは全くの別ものです…4年生からやっていると貴女は自惚れているのではありませんか?私の目にはまだまだですよ…」

自惚れ…そんなことは思ったことはありませんが、もしかしてら自分でも気づかないうちに自分はうまいと思っていたのかもしれません…


「お、お願いします…その特訓を…私に…」

くかの肩をたたいたかた滝先生が口元を歪め厭らしい笑みを浮かべているのも知らず久美子は、滝あに特訓を願い出たのでした…





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投稿者:滝昇 ◆RF4LmITCYA
2026/08/12 13:09:28    (2ZeBOtb4)
「わかりました…」
また自分の椅子にすわり、久美子を目で視姦していく。

「これからする特訓は、みんなには秘密にすること。それと、私の命令は絶対です…。守れますか?」

久美子の返事を待つ間に
「これは黄前さんのユーフォがきれいに響くための特訓ですからね…」
目は笑っているが、その奥になぜか淫靡なものを感じる久美子。
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投稿者:黄前久美子 ◆R5oB7Gxaag
2026/08/12 19:33:01    (rMqJrRQ/)
(私のユーフォを綺麗に響かせるため…)

滝先生の思惑などには全く気づかず、その言葉は久美子に強い気持ちを抱かせました。

「お、お願いします…誰にも言わないですし…滝先生の言う事には絶対従います…私…ユーフォがもっと上手くなりたいんです…」

頭を下げ特訓を乞う久美子…1週間悩んだ答がもらえる事に期待を膨らませていました…

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投稿者:滝昇 ◆RF4LmITCYA
2026/08/12 19:53:09    (2ZeBOtb4)
「そう…わかりました。黄前さんの熱意は受け取りました」
そう言われてホッとする久美子。しかしこのあと滝からの恥辱的な命令が始まろうとしている。

「では、黄前久美子さん?そのスカートを捲って、今日の下着を私に説明してください」
にこやかに、しかも悪意なく命令してくる滝。
もちろんこんな恥ずかしいことできるわけないと思っている。
久美子の顔が嫌悪の顔をしているから…。
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投稿者:黄前久美子 ◆R5oB7Gxaag
2026/08/12 20:25:25    (VM1E1eXd)
「はい?い、今なんて…」

滝先生の言葉に耳を疑い思わず聞き返しました。
スカートを捲り下着の説明をとは、余りにも突拍子がないことだったからです。

そんな久美子に「聞こえませんでしたか?」といつも通りの口調でした。

「あ、あの…ス、スカートを捲ることとユーフォがどう関係するのかが分からないんですけど…」

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投稿者:滝昇 ◆RF4LmITCYA
2026/08/12 20:28:04    (2ZeBOtb4)
「黄前さん、あなたはどこか見られて恥ずかしいと思ってるから、音にブレがでるんです。」
最もらしい理由を話すが、それでもやらなそうな久美子に…

「……じゃあいいです。時間をムダにしてしまいました。」
残念…という表情で久美子をみる滝。
21
投稿者:黄前久美子 ◆R5oB7Gxaag
2026/08/12 21:03:44    (1LBWnogQ)
理由を聞いた久美子ですが、やはりスカートを捲り上げることに抵抗があり行動に移せません…

そんな久美子に滝先生は「時間をムダにしました…」と例の口調て冷たく言い放ちました。

「す、すいません…や、やります…や、りますから…」

顧問の滝先生の不興を買えばコンクールはおろか部活動さえ続けることができなくなると慌てて返事を返しました。

「全て貴女のためなのですよ…」

もうこれ以上逆らえば指導はおしまいだという意味の籠もった言葉だと久美子は感じ取りました…

「そ、それじゃあ…は、はじめます…」

滝先生に向かいスカートのすそを摘むと少しずつスカートを捲り上げはじめました。
高校生になって短くしていた制服のスカート…少し捲り上げただけで太ももが露わになってしまいます…
あと少し捲り上げれば下着が見えるというところで久美子はの手は止まってしまいますが、滝先生のため息をついたことで覚悟を決めました。

「きょ、今日の…下着は…き、黄色…です…」

久美子はスカートを完全に捲り上げらと顔を伏せ真っ赤になりながらも口を開きました…


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