2026/04/11 22:38:44
(2osiMJXj)
【承知しました。
ベースは夫では得られない刺激、快感を知ってしまう泥沼にハマっていく。
これは変えずに行こうと思います。
今回は、導入を痴漢被害、という形にしようかなと考えました。
旦那とのデート、お出かけ。
電車移動の方が何かと都合がいいということで、その時は車ではなく電車を選択。
普段一人の時は当たり前のように女性専用車両に乗るけど、当然その日は旦那と一緒なのでそれはできない。
帰宅がラッシュの時間帯と重なってしまい、すし詰め状態の満員車輛に乗り込むことに。
はぐれないように、としっかり手を握ってくれる旦那の優しさ。
しかし無情にも人の波に追い込まれ、手こそ繋いでいるが少し身体は離れた位置取りになってしまう。
そこへやってくる痴漢の魔の手。
慣れない痴漢、どうすればいいかわからない戸惑いで声を上げる勇気も出ず、そして頼みの綱の旦那は少し遠い。
顔こそ見えるが、出来るのはきゅっと手を握ることだけ。
ところが、抵抗の色が薄いとみるや大胆になっていく痴漢の手つき。
不幸にも、夫に握られたままの手が拘束された状態を作ってしまい、片手では抗う事にも限界が。
どんどんと侵食する手。
大胆に、そしてスカートの中…、挙句には下着さえも…。
そんな非現実。
あり得ない被害を受けながらも、徐々に興奮、あるいは快感、羞恥に高揚する自分を自覚し始める。
旦那とはセックスレスではない、むしろ仲はいい。
しかしこれだけ執拗に痴漢の被害に合えば、ずっと前戯をされているような物。
ここまでねちっこく、しかも、丁寧な愛撫を受けたことはなかった。
果てそうになる。
果てたくなる。
ただ幸か不幸か、電車は降りる駅へと到着し下車することに。
去り際、男は口にする。
17時…先頭車両…。
待ってるよ…。
と。
その夜は昂ってしまい、珍しく自分から求めてしまう。
しかし、痴漢に与えられてしまったような興奮、快感を旦那では感じることが叶わなかった。
専業主婦で、時間の融通は利く。
蘇る男の言葉、熱、そして興奮、快感。
再び女の足を、あの時の駅へと運ばせる。
ベースは変えず、ですね。
とはいえ、前回のような罠…もなく、シンプルに痴漢に性欲を刺激されてしまった。
もっとも悪いのはもちろん痴漢ですが、今回、夫はシンプルに被害者。
罪の度合いはやや大きくなるという感じですね。
痴漢を受けに行く人妻、からの、徐々に電車以外の場所でも。
今回はホテルや室内で、というよりは、ショッピングモール、映画館、あるいは公園など、場所も変えるパターンをやってみようかなとも思っています。
毒されていく中で、自慰の頻度も上がる。
夫への熱が冷めていく。
ただの痴漢に翻弄され、変態気質、マゾ気質が育まれていく。
如何でしょうか?】