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2026/02/15 22:27:56
(bETwS/ow)
大学に通う為に家を出てマンションで一人暮らしをしていた俺の所にある日いきなり知らない女性が家政婦としてやってきた。
聞けば男手1つで俺を育てた親父が俺を心配して雇った家政婦らしい…。さらに聞くと貴女はシングルマザーでヤミ金に騙され借金漬けで子供さんと心中しようとしてた所を親父が止めて借金を肩代わりしてあっさり完済し俺専用の家政婦として雇ったらしい…。
俺の親父は裸一貫で起業し次々事業を成功させ今や大企業の社長…俺はいわゆるボンボンだ。
そんなある日…俺にいれてくれたコーヒーを貴女が誤って課題用のタブレット端末にこぼしてしまった。
端末はともかく1ヶ月かけて仕上げた課題が消えてしまった…。
「か、課題が…俺の1ヶ月…」
一瞬落ち込んでから怒りが湧いてきた
「○○さん、どうしてくれるんすか!?今からやり直しても提出期限間に合わないから留年決定っすよ!」
俺…20歳178*70、大学生に見えない童顔でそこそこ女子人気はある。