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(無題)

投稿者:伊達歩美 ◆7jnfuCWbOE
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2026/02/01 16:59:55 (IxKw/XiQ)
私は音楽の教師をしています。
放課後には授業の準備で残ることが多く、その日は他の教師が帰った後も一人残って授業で扱うピアノ曲の練習をしていました。
ところが、用務員の貴方は放課後に一人でピアノを弾いていた私の背後から襲いかかり…
誰もいない校内で私を拘束して凌辱の限りを尽くします。
弱みを握られた私は、その後も貴方に呼び出され…

伊達歩美
28歳
167cm
B86 W54 H80

見た目は清楚系と言われますがMです
いやらしい攻めで恥悦と愉悦を植え付けてくださる方を募集します
 
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15
投稿者:松倉修三 ◆hom9iKX2Sw
2026/02/03 19:24:49    (kmyoDZl9)
「それだけは…?なんだい?それ、って…。
何を想像したんだい…?

何を…、誰にも言わないんだい…?」

羞恥、緊張、恐怖、動揺。
総じてあまりよくない感情が怒涛のように押し寄せているのが、女の口から放たれる言葉に色濃く表れている。

「君が余計なことをしなければ、こんな強引なことはしなくて済んだかもしれないのに…。

あぁ…痛いなぁ…。
知っているかい…?つま先って、想像以上に神経が集中していてね…。

痛いんだよ…、踏まれるとさぁっ!」

畳みかけるように手だけでなく、言葉でも襲い掛かる男。
ぐりゅ…ぐりゅ…と腰を強く押し付ける。

尻の割れ目に感じる熱。
その太さ、固さ、長さ…。

そして、僅かに感じるねっとりとした水気。

それは雌から溢れ出たモノか、雄から溢れ出たモノなのか…。

くちゅ…。
一瞬響く淫靡な水音。

男の口元が緩んだことを女は知る由もないだろう。

「黙って良いようにされてれば、気持ちいい、だけで済んだだろうに…馬鹿な女だ…。」

ぐっと男の両手が女の尻を強く鷲掴みにする。
押さえつけていた片手も、尻を叩いた手と一緒に。

さらに外側に向かって力を籠めると、下着こそ纏っているモノの、その奥に見えるだろう縦筋、肛門…。
丸見えにでもされているような感覚が女の羞恥をさらに犯していく。

そしてより大胆に、竿を、亀頭を、カリ首を擦りつけ、深い部分にあてがっていく。

ぬちょ…ぬちょ…。

ほとんどは興奮からくる男の欲望の先走り。
しかし、その一方で僅かに羞恥からくる快感を覚え始めていたとすれば、その音の原因、矛先を自身に向けてもおかしくはない。

レイプに近い行動、強いられる乱暴な行為に、まさか自分が感じ始めているなんて…と。
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投稿者:伊達歩美 ◆7jnfuCWbOE
2026/02/03 06:54:54    (c3M2X9U2)
逃げるのに失敗するどころか余計に相手を怒らせてしまったようだ。
松倉さんに体重をかけるようにピアノに押し付けられ、身動きを封じられてしまう。
松倉さんの身体はがっしりしていて、身をよじっても山のように動かず抜け出すことができない。
これ以上激しく抵抗すれば、こちらも傷つけられてしまうかもしれない。
これまで以上に強引に迫られ、絶望と恐怖が心と体を支配しはじめる。

ピアノに押し付けられたまま、一気にスカートを巻き上げられる。

「嫌!見ないで!」
刺繡のあしらわれた白いショーツを露わにされ、あまりの恥ずかしさに叫ぶ。
しかし、松倉さんの勢いがとどまることはなく、いきなりお尻を叩かれる。
「あんっ…!」
派手な音が音楽室中に響き、お尻に鈍い痛みが走る。
ただ、大きな音が鳴る割には耐えられる痛みだった。

お尻を叩かれるのに合わせて太い指先で陰部の縦筋をなぞられる。

「んっ…」
下着越しに秘裂に触れられると、思わず吐息を漏らしてしまう。
くねるような指の動きは巧みで、私を痛めつけるだけではなく感じさせることも目論んでいるようだった。

「踏んでごめんなさい…んんっ、こんな乱暴なことしないで…」
泣きそうになりながら謝るも、今更許してくれるはずがなく、松倉さんはお仕置きするように私のお尻を叩き、割れ目をなぞり続ける。
好きでもない男の前でショーツに包まれたお尻を丸出しにしている上、好き放題に叩かれてアソコまで触られている。
そんなことを考えると、痛みとともに恥ずかしさもこみ上げてくる。


松倉さんは餅を叩いてこねるかのように、お尻叩きと割れ目への愛撫を繰り返す…食べ頃になるのを待つかのように。
お尻と割れ目への刺激が残響のように私の脳内に響きはじめる。

「そんなとこ触られても…っ、気持ちよくなんかないから…」
聞かれてもないのに言ってしまう。
男を喜ばせないように声を我慢していたが、痛みの後に訪れる割れ目への刺激に徐々に追い詰められる。

口で抵抗しても結局は相手の思うがままであり、私は立場をわからせられる。
しかし屈辱的な感覚とともに、今までにない感覚がこみ上げてくる気がした。

「うぅ…はぁ…ぁぁっ…」
愛撫に耐えるのが難しくなってきた頃、尻への攻撃がやむ。

安堵する間もなく、カチャカチャとベルトを外すような音が聞こえて身震いする。

じんじんするようなお尻の痛みと、アソコに残る太い指の感覚に屈辱感を覚えながら震えていると、秘部に新たな感触が伝わる。

「ちょっと…まさか…それだけはやめて…!」
下着越しにペニスらしきものを擦り付けられると、これから自身の身に起きることを予期して体が硬直する。
直には見えないが、硬さや太さ、長さはいずれもこれまで経験してきたものとは明らかに異なっていた。
縦筋から肛門にかけてゆっくりとなぞられ、その質感や熱量を否応なく意識してしまう。

「お願い…誰にも言わないからもうやめて…」
下着越しに伝わる圧倒的な存在感に畏怖しながら懇願する。


【遅くまでお疲れさまです】
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投稿者:松倉修三 ◆hom9iKX2Sw
2026/02/03 02:08:46    (kmyoDZl9)
「…っ。」

必死の抵抗か、女が勢いのままに鍵盤を強く叩けばけたたましい音が室内に響き渡る。
少し驚いてしまうも、その程度で手が離れてしまう、逃がしてしまう程の事ではない。

問題だったのはその後。

何とか逃げ出そうと意を決したのか、ヒールの踵が思い切り足を踏みつけてきた。
鋭く、鈍い痛みが襲い掛かってくる。

「…、大人しくしていればもう少し優しくもしてやったんだがな…。
そう言うつもりなら…、覚悟しろよ…?」

必死の抵抗が、男の神経を逆なでてしまう。
そのまま女の身体をピアノにぐっと押し付けるように、体重をかけ、逃がさないように押さえつけると右手を自由にする。
僅かに腰と尻の間にスペースを作ると、その右手で一気にスカートを捲り上げた。

バチンッ

と、激しい破裂音と共に、その大きな手が下着越しの女の尻を弾き上げる。
そして打ち付けると同時に、その太い指先が肛門からやや下、縦筋をなぞり上げくねらせながら下着を秘裂にめり込ませていく。

強くしばき上げ、なぞり、刺激する。
強引で乱暴なアプローチ、しかし、大きな音以上にそれほど痛みが押し寄せてはいかない。

驚くほど大きな音を響かせても、尻を叩かれているという事実を強く知らしめるだけ。
強引で乱暴なアプローチ、しかし、暴力で貶めようとしているのではなく、立場をわからせるかのように。

「…。」

太くて長い指先が幾度となく縦筋をなぞれば、屈辱的な感覚以上のモノもこみ上げてくるかもしれない。
そして女の耳には、カチャ、カチャ、と何かが外れる音が届く。

尻への攻撃がしばし止んでいた。
右手が腰元のベルトを開放している音。

そしてゆっくりと、露出された男の肉棒…その先端が下着越しの割れ目にあてがわれる。
圧倒的な熱、存在感。

もう逃がさない、覚悟しろ、その言葉を体現するように。
亀頭の厚さ、竿の太さ、長さ…を覚えこませるよう縦筋から肛門にかけてのラインを、しゅ、しゅと擦りあわせ始める。




【遅くなり申し訳ありません。】
12
投稿者:伊達歩美 ◆7jnfuCWbOE
2026/02/02 06:54:21    (.iMrcfVK)
ボタンを全て外され、ひらひらと心もとなく揺れる布を呆然と見ていた。
『もっと血を流したいのか…?』という言葉に恐怖を煽られ、胸元を隠すことさえ躊躇してしまう。

怯んでいる間にも、松倉さんはブラの上から胸を鷲掴みにし、強くこね回してくる。
よりダイレクトに胸を触られると、今度は刺激に耐えることにも意識を向けざるを得なくなる。
怖いはずなのに体は感じているのが不思議で、私は体に少しずつ湧き上がる感覚を必死で否定しようとした。

「きゃっ!」
大きな手で力強くブラを押し上げられ、白い乳房が露出する。
無理やり乳房を露出され、恥ずかしさと気持ち悪さがこみ上げてくる。
耳が燃えるように熱くなっているのを感じた。


「んんっ、ふぅっ…」
乳房から突き出た突起を指に挟まれたまま胸を揉まれる。
日に焼けてささくれだった松倉さんの手と、温室で育てた果実のように白く形の良い乳房のコントラストが、歪な雰囲気を醸し出しだしていた。

声が漏れるのを必死に我慢するも、女体を堪能するようないやらしい揉み方に乳首が硬くなっていく。
「ぼ、勃起なんかしてな…ひぃんっ…!」
乳首が勃起していることを指摘されて否定しようとするも、不意に乳首を脇から弾かれて思わず声を上げてしまう。
男を興奮させるような甘い声を出してしまったことにショックを受けるが、落ち込む暇もなく乳首への刺激が襲ってくる。

「んっ…んん…はぁっ…」
拘束と愛撫を巧みに織り交ぜてくる松原さんに翻弄されるうち、勃起した股間の膨らみにスカートの裾を持ち上げられていることに気づく。
裾をめくろうとするほどの力強さと大きさに戦慄する。

「いやっ…やめて…」
吐息交じりの声で懇願するが、松原さんの愛撫が止まることはなかった。

これ以上松原さんの好きなようにさせては、取り返しのつかないことになる。
不意打ちするかのようにピアノの鍵盤を力強く叩き、大きな音を出す。
これで松倉さんの注意が少しでも自分から逸れたらよかった。

勇気を振り絞り、松倉さんの足をヒールの踵で踏みつけて逃げ出そうとする。
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投稿者:松倉修三 ◆hom9iKX2Sw
2026/02/02 00:50:40    (ylcIajP4)
「くくっ…。」

笑みがこぼれた、その理由はそう難しくない。
もっとも脅威であったはずの首元に突き立てられていた凶器、少なくともそれが身体からは離れた。
男の口から出た予備はある、という言葉が事実であったとしても数秒までよりはずっと危険度は下がっていると言える。

このまま従えばろくなことにならないのは自明の理。
しかし、女は動かなかった。
動けなかったのかもしれない、が、男にとってはどちらでもいい。

その場に大人しくしていることが、理性的な判断か恐怖に竦んで動けなかったのか。
この一瞬で逃げ出さなかったこと、必死に抵抗を見せなかったことで、男にとって都合の良いシナリオの7割は成り立ってくれる。

ここで抵抗していれば何か変わったかもしれない。
元から女を傷つけるつもりはなかったのだから。

「じっとしていろと言っているだろ…?もっと血を流したいのか…?」

男の手にはもうナイフはない。
しかし、ここに竦んでいる時点でその言葉には相応の威力があることを物語っている。

ボタンがすべて外れたブラウス、はだければなんと心もとない衣服か。
少し強引にスカートに納まった裾を引っ張り出せば、ひらひらと揺れ、ブラ越しの胸元など隠す気もない様。

鷲掴みながら強くこね回す。
乱暴に見えるがその実、痛い、と思わせるようなアプローチはない。
あくまでその膨らみへの愛撫の過程で、同時に女の拘束を続けなければいけないから。
その場に留まらせるための静止と愛撫が両立しているような責め。

大きな手が、その太くごつい五指が沈む。
ぐっと強くブラカップを引き下げれば零れる膨らみ。
執拗に擦りつけた突起を指の間に挟みながら、柔い感触を堪能する。

「無理矢理刺激されても…勃起するもんだな…?先生の乳首は…。」

煽るような言葉を掛けながら、くっと指先を曲げると、ピンっと不意打つように勃起した乳首を脇からはじく。
そんな拘束と愛撫が織り交ざった行為の中で、女の身体を上下させ、少し屈むようにして男の腰が宛がわれると、勃起した肉棒が隠れる股間のふくらみが少しずつ尻側のスカートの裾を持ち上げ始めていた。
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投稿者:伊達歩美 ◆7jnfuCWbOE
2026/02/01 23:07:49    (c235Vln2)
松倉さんはナイフを引き下げたが、私は体にうまく力が入らず、逃げることもできなかった。
頭では逃げたくて必死なのに、まるで見えない縄で縛られたかのように体が動かない。

程なくして、松倉さんは堂々と両手で私の胸を揉みはじめる。
背後から密着され、逃さないぞという執念を両胸全体で感じていた。

「だめっ…あぁっ」
両胸を揉まれるうち、魂が抜け出て自分の身体を外から眺めているような感覚に陥る。
これが乖離症状というものだろうか。
決して男を受け入れたわけではなかったが、自分の胸が欲望の赴くままに揉まれている様子を、体の外から見ているかのようだった。


しかし、乳首に伝わる淫らな刺激が、自分が凌辱されていることを自覚させる。
松倉さんはドスの効いた口調とは対照的に、ゆっくりとボタンを一つずつ外していく。
ブラの上から乳首を探られながら、ブラウスのボタンを外されていくうちに、自分の中で性的な興奮がにわかに高まっていくのを感じた。
そう思わせるほどに慣れた手つきで、松倉さんは私の身体をまさぐってくる。

「んんっ…いやっ…もう、やめて…」
一瞬湧いてきた興奮を心から締め出し、刺激から逃れようと野太い手を振りほどこうとする。
しかし、松倉さんの力は強く、なされるがままに両胸を弄られてしまう。


「きゃっ…ちょっと…」
スカート越しに硬いモノがお尻の割れ目に触れ、嫌悪感に身をよじる。
それは男の欲望が煮詰まったかのように熱く、私にまっすぐ狙いを定めるかのように隆起していて…ナイフとは違う意味で危険なモノに思われた。
必死に身をよじっても松倉さんのアソコがお尻から離れることはなく、むしろお尻の揺れが刺激になってしまっているようだった。
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投稿者:松倉修三 ◆hom9iKX2Sw
2026/02/01 22:07:10    (K3N/AZUc)
「私だってこんな邪魔なもの、いつまでも持っていたくないんだ…。
分かったら、無駄な抵抗をする気を…その手から抜くんだ。」

強張った身体、恐怖も相まって震えるその身体を優しく撫でるような動き。
しかし首元に感じるひやりとした金属の感触が、歩美の硬直を解かせない。

胸元を弄るように動く左手、対して首元に突き立てるナイフを持った右手。
快感を感じでもすればそれでも体を震わせてしまい、傷つくことになる。

「動くなよ…?
余計なことをすれば予備があるからな…?」

あえて手に持ったナイフを背後に収めると両手を自由にする。
力でも負けるはずはない。
そう思いながらも念には念を入れたのは経験故。

死ぬ気になれば相手が男でも、というのはよく聞く話。
投げやりで襲い掛かるレイプ魔とは違う。

秀逸に計画された行為だからこそ、男も油断はしない。
油断があれば、金的攻撃、あるいはナイフを奪い取っての形勢逆転。
多少傷つけたとしても正当防衛は明らか。

それだけの可能性さえ加味した上で犯行に及んでいた。
十分にどすを聞かせた声で恐怖で縛り、両手は堂々と女の膨らみを弄る。

乱暴にはしない。
ボタンを一個ずつ外していく。
引きちぎれば外に漏れる可能性を上げる。

片手でブラ越しの乳首を探り、刺激しながら反対の手がブラウスをはだけさせていく。
後ろではスカート越しに尻の割れ目を、興奮した男の股間が擦り上げながら、先々を予見させるように。
8
投稿者:伊達歩美 ◆7jnfuCWbOE
2026/02/01 21:25:08    (c235Vln2)
「いっ…!」
首筋に小さな痛みが走り、自身に向けられた刃が本物であると自覚させられる。
同時に、殺されるかもしれないという恐怖に体が凍り付く。

「はっ…はっ…い、いやっ…」
心が冷たくなっていく感覚に支配され、呼吸が浅くなる。
一方、相手は冷酷な手段で私の抵抗する気力をくじきながら、胸を堪能するように揉み始める。
どうやら、松倉さんは私の身体が目当ての様子…。
『傷物』という表現から、私を性の対象として値踏みしていることが見て取れた。

松倉さんの手は大きく、胸をしっかりと覆われて振りほどくこともできなかった。
身をよじって抵抗するもほとんど意味がなく、無骨な指がブラウスの上から探るように蠢く。そして、器用に乳首を探り当て、的確に刺激してくる。

「んっ…やめて…ください…っ」
ブラカップ越しにふいに乳首を刺激され、思わず声が漏れそうになる。
およそ女性受けするとは言い難い年齢相応にたるんだ体からは、想像できないほど慣れた手つきのように思われた。
しかし、嫌悪感でいっぱいなのに相手を喜ばせるわけにはいかず、声を漏らさないよう我慢していた。
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投稿者:松倉修三 ◆hom9iKX2Sw
2026/02/01 18:21:35    (K3N/AZUc)
「騒ぐなって言ってんだろ…?聞こえなかったのかな…?」

僅かに踵を返し、鋭い眼光が睨みつけてくる。
整った顔立ち、恐怖を感じながらも抵抗の色を見せるそんな顔でさえ…そそってくる。

「ほら、言わんこっちゃない…。」

くっと頭を捻った瞬間、ちくりとした小さな痛みが首元に走る。
冷たい感覚。

それは紛れもない刃物…、だということはあてがわれるだけはなく、僅かに切れてしまった首元の痛みから理解させる。

「首には切れるとまずい血管が多いって…知らないのかい…?
別に俺は人殺しをしたいわけじゃないんだよ…。

バカじゃないんだから理解してほしいねぇ…。」

刃物を握った手がより強く首元にそれを押し付ける。
鈍い痛感を与えながら、それ以上動くと本当にやばいことを諭し、しかし反対の手はその形の良いふくらみを捕らえ、揉み始める。

「じっとしてろ…?
これ以上、傷物、になったら困るだろう…?」

大きな手が膨らみを覆う。衣服越しに指先がカリカリとブラカップの存在を感じながらその内側の突起を探るように刺激を与え、確実に堪能し始める。
6
投稿者:伊達歩美 ◆7jnfuCWbOE
2026/02/01 18:07:05    (c235Vln2)
ピアノを弾くことに集中するあまり、背後から忍び寄る気配に気づかなかった。
どこかで聞き覚えのある声がしたかと思えば、突然大きな手のひらで口元を覆われる。

「ひっ…!」
声を上げる間もなく首筋に冷たい感触が走る。
背後から口を塞がれ首筋に刃物を押し当てられるという、今まで経験したことのない事態に体が強張る。
男の太い指から伝わる汗の臭いにも嫌悪感を煽られ、自分の身に起きようとしていることに恐怖と不安を感じていた。

ただ、私を襲った男には見覚えがあった。
用務員の松倉さん…長くこの学校に勤めている方という認識はあったが、あいさつ程度しか交わしたことがなく、自分がこんなことをされる理由が分からなかった。
しかし、知っている相手ということもあり、話せばやめてくれるかもしれないという一縷の望みに賭けることにする。

「ま、松倉さん…?どうしてこんなことを…やめてください」
背後に立つ松倉さんに目線をやり強く睨みつけるも、瞳には恐怖の色が浮かんでいた。
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