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2025/11/30 06:20:56
(7Qu1ESIS)
少子化対策を遺伝子方面から解決しようとした結果突然変異が発生して以降、女性はふたなりが主流となった世界。
ふたなりには発情期があり、その時は猛烈な生殖衝動に襲われます。この時期のふたなり精子の遺伝性はすさまじく、性交するとまず確実に孕まされてしまいます。なので、ふたなりさんは役所に届けるのが義務となっていて、発情時の性欲をケアしなければらなりません。
鎮めるための特効薬は非ふたなり女性の分泌前の愛液の胎内粘膜処方。
通常、係の職員は特殊なピルを常時服用して対応しますが、それでも妊娠の可能性はあるのです。
紅葉はふたなり免疫のある特異体質、発情時のふたなりと性交しても妊娠しません。高校卒業と同時にこの部署にスカウトされました。その体質ゆえ安心して特効薬を処置できるので、対応で毎日ひっきりなし…
ほら、今日もチャイムが…