1: 就活で
投稿者:
真奈美
◆72oRlPaI/I
2026/05/25 21:54:53(gsUkvafg)
(もちろんですよ。栗田様がお好きに設定してください。私もいろいろお願いしちゃいますから)
「失礼します」
入ってきたのはリクスー姿の女子大生。見た目は真面目そうで身体がむっちりしている。
部長はこいつを抱きたい…と目で品定めしています。
「よろしくお願いします」
椅子に掛ける前に頭をさげます。
26/05/26 00:06
(33csEFTj)
「人事担当役員の栗田です。よろしくお願いします。」
一言自己紹介をして、2人の学生にも自己紹介を促します。
「じゃあおひとりずつ自己紹介をお願いします。まずは森本さんから」
森本「はい。満万大学経済学部から参りました、森本えみと申します。本日はよろしくお願いします。」
「はい、では次どうぞ」
真奈美の番が回ってきましたが、第一志望である青空生命の最終面接とあってか、緊張のあまりうまく話せません。
26/05/26 00:16
(78oFi4K.)
「え、あ、は、はい。東西大学国文学部、こ、小泉、真奈美です…」
元々緊張するタイプなので、自己紹介もうまくできません。
(面接は1対1でもいいですよ。今夜はここまでにしておきますね。置きにしておきますので、書いておいていただければ私もお返事します)
26/05/26 00:20
(33csEFTj)
「はい、ありがとうございます。では次は…」
次々と進んでいく面接。
隣にいる森本さんは真奈美から見ても顔も良く、清楚で知的な印象があり、それでいてはっきりと栗田の質問に対してシャープに返答していました。
だからこそ真奈美は更に焦り、しどろもどろになってしまいます。
(ま、普通に採用するのは森本さんだねぇ、、、でも)
何を質問してもうまく答えられない真奈美に見かねて栗田は助け船を出します。
「小泉さんは身体お動かすこととかは得意ですか?」
【置きレス承知しました。真奈美に焦りというか劣等感を持たせるために隣にデキた就活生を置きたかったんです】
26/05/26 00:42
(78oFi4K.)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿