1: 幼馴染?は担任の先生
投稿者:
菫(すみれ)
◆Ru/N7NbQjU
2026/03/08 11:21:37(AxzFcbjg)
覚えてないと答えると、拗ねたように頬を膨らませている。
(えっ?なんかマズい事に…俺なんかしたか?)
頭の中でここに来てからの記憶を探る。
(んん?特に会話をした記憶が…)
するとさらに追い打ちを掛けてくる。
(ん?約束…約束…約束…ますますわからん…)
と、頭を悩ませていると懐かしい呼び方で言われる。
(雅人お兄ちゃん…その言い方をしてたのは…)
目の前で拗ねた表情の菫をじっと見る。
(お嫁さん?ま、まさか…)
「えっ?す、す、菫…ちゃん…」
過去の幼かった思い出が蘇る。
(あの菫ちゃんがこんなに…)
「あ、お、思い出したよ…昔遊んでた…ひ、久し振りだね…それにしてもよく俺のこと覚えてたね…」
明らかに動揺し、額の汗をハンカチで拭う。
その左手薬指には指輪が光っていた。
【せっかくなんで独身より既婚者の方が楽しそうなので、新婚という設定にしました】
26/03/08 12:42
(EbCc3CQd)
やっと思い出してくれた?
(明らかに戸惑っている雅人さんの左手に光る指輪に目敏く視線を向かわせると、数歩近づいて机に体を向けたままの雅人さんの横に立って。)
お兄ちゃんが結婚してくれるって言ったから、わたし、ちゃんと彼氏作らずに待ってたのに…。お兄ちゃんが担任してるクラスの子に、お兄ちゃんは結婚してるって聞いて…すっごくショックだったんだから。
(椅子に座る雅人さんの隣に立ったことで必然的に顔の距離も近付き、30cmもないくらい。一般的な教師と生徒の関係では近すぎるくらいで。
ムッとした表情を浮かべながらも、じっと雅人さんを見つめる瞳は少し潤んでいて、言葉が嘘ではなく、悲しみを感じていることは本当のようで。)
わたし、もうちゃんと大人になったのに、お兄ちゃんと結婚できないなんて…。ちゃんと責任…とって?
(そう言うと急にボタンを外してブレザーを脱ぎ出す菫。上がブラウスになると、張り詰めた胸元が分かりやすくなり、想像以上に女性らしい体型がわかります。)
【わかりました。楽しくなってきました。】
26/03/08 12:53
(AxzFcbjg)
そういえば菫ちゃんが小学生の時…「雅人お兄ちゃんのお嫁さんにしてね…」と言われた記憶が蘇る。
(まさか…本気だったのか?いや、まさかな…からかってるだけだろ)
「いや、約束はしたけど…菫ちゃん…本当に彼氏とかいないの…」
大きめの制服からどんな体型かは想像出来ないが、顔は男子からモテそうな顔をしている。
そんな菫が横に立ち、顔を近付けてくる。
少し悲しげな顔をする菫を見ると、さらに驚くほど近くに顔を寄せてきた。
「わ、悪かったよ…でも…先生は…その…」
俺。ではなく。先生。と言うことで距離を取ろうとしていた。
少し目を潤ませる菫に「ちょっと…近いよ…わかったから…もう俺…あ、じゃなくて先生の事は忘れて…恋をしなさい…」
お互いの息が掛かりそうな距離で動揺していると。
責任を取ってと言い出し、いきなりブレザーのボタンを外し始めた。
「ちょ、ちょっと…責任って…」
ボタンを外しブレザーを脱ぎ捨てると大きめサイズのブレザーで隠されていた大きな胸がブラウスからはち切れそうになっていた。
(えっ?こ、こんなに大人の身体に…)
新婚の妻よりも大きな自分好みの胸のサイズにドキドキしながら「だ、ダメだよ…こんな事…は、早くブレザーを着なさい。誰か来たらマズいよ…」
慌てて椅子ごと菫から距離を取る…
26/03/08 13:13
(EbCc3CQd)
(小学生当時、雅人さんは「はいはい、大人になったらね。」と笑って答えたものの、答えたことすら忘れてしまうようなよくある冗談のやり取りだと思っていたみたいで。でも菫はそう答えてもらったときとても嬉しくて、ワクワクしながら大人になるのを待っていたのでした。)
本当は大学卒業して、ちゃんとお仕事してからって思ってたのに、お兄ちゃんが結婚なんてしちゃうから…。
(体は先にオトナになったのに、時が立つのが遅く焦れったい日々を送っていた菫でしたが、その間に雅人さんはちゃっかり別の女の人と結婚していて、我慢できなくなってしまったみたいです。)
(先生、と自分を呼ぶことで、敢えて先生と生徒の関係であることを強調され、聡い菫はそのことにもちゃんと気づいてしまいます。
酷く動揺して距離を取る雅人さんをちらりと横目で見ながら、次はプツプツとブラウスのボタンを外していきます。レースのついた白のキャミソールと淡いピンクのブラに包まれた大きな胸の谷間が見えてきて。)
…お兄ちゃん、本当にやめて欲しいの?
(ちょうど谷間が見える位置でボタンをとめる手を止め、雅人さんの返事を待ちます。)
26/03/08 13:25
(AxzFcbjg)
俺の制止も効かず、ブレザーを脱ぎ捨て、さらにブラウスのボタンまで外し始めた…
(こんなに成長してたなんて…)
大きな膨らみを解放させようとブラウスのボタンを上から1つずつ…俺の反応をまるで楽しむように外していく。
もう幼い頃の菫ではなく、身体は立派な女性になっていた事を気付かされる。
もし俺が教師じゃなかったら…
もし俺が独身だったら…
もし菫との約束を俺も守って大人になるまで待っていたら…
菫の今の行動に歓喜していたに違いない。
菫の身体を好きに…
だが現実は俺は教師で菫は生徒。
一線を越えるわけにはいかない。
すると挑発するようにちょうど胸の谷間が見えるところでボタンを外す手が止まる。
ピンクのブラ…
胸の谷間…
思わず生唾を飲み込む。
やめて欲しいわけがない。
今すぐにでも脱がしたい。
でも…それをしたらおしまい。
「す、菫ちゃんの気持ちはわかったから…ねっ?こんな事はやめて…は、早くブレザーを着なさい…」
そう答えるのが精一杯だった。
26/03/08 13:46
(EbCc3CQd)
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