1: 条例の越え方
投稿者:
白岩真央
◆YnuYLm3zjA
2026/01/12 18:50:19(niVtECd5)
「ここでしか得られないものね…。」
真央の言葉、そのひとつひとつを拾い上げて言葉を返すなんて野暮か…。
そんな風に感じる空気が静まり返った室内に漂う。
狙いすましたかのように、真央の父、そして祖母の居ぬ間にやってきていたこと。
二言三言言葉を交わせば、指先はチャックを摘まみ、ジッパーを下げていたこと。
そんな行為の最中に投げかけられる言葉に、いちいち取り繕うような返事は必要ない、そう感じさせられていた結果かもしれない。
「ん…。」
決して慣れているわけではないのだろう。
しかし献身的、健気…を絵に描いたように優しく、微笑ましく、期待だけで半分ほど首を持ち上げていたそれを口に含まれれば、その温かい口内でさらに硬度が増していく。
小さく吐息が漏れる。
姪…、弟の娘…。
何をしているんだろうと思う自分がいる。
何をさせているんだろうと思う自分がいる。
しかしそれ以上に。
(悪いな…淳…。堪能させてもらっているよ…。)
と、目の前の少女を、女、以上に弟の娘として強く意識している自分がいた。
ただただ未成年の少女の口内を堪能するというだけではなく、身内。
弟が手塩にかけて育てたであろう娘に、こんなこと、をさせているという事実に、何より興奮しているのだ。
完全に口内で反り返る肉棒。
じゅわっと、亀頭から先走る欲望が真央の口内を侵していく。
許されない…決して…。
しかし、その背徳が…、さらなる興奮を生んでいた。
(淳…、お前は真央の口の中を体感することはないんだろう…?
俺が代わりに…、たっぷり楽しんでやるからな…?)
頬張るように口に含んだ真央の頭にそっと手を置き、皇かな毛先まで指先を這わせる。
澱んだ空気…、いや、厭らしく…、淫靡…。
もっと…。
もっと楽しみたい…。
どす黒い性欲が、下腹部から疼き、こみ上げてくるのを感じながら。
26/01/12 19:44
(fWV85bOT)
「?…ン(笑)…」
ジュッ!…チュッ…プッ!…
言葉を復唱する貴方を一瞬不思議そうな顔で見つめ、含み笑いを浮かべると引き続き大きく膨張したそれを頬張っていく真央…
ここでしか得られない…
栄養…
また半年間…
少女から放たれるどこか倒錯した言葉等は貴方を翻弄し、年に数えるしかないこの状況をより非日常なものへとしていく…
貴方がしている事は…犯罪…である。
どう弁解しても言い逃れはほぼ不可能だろう。
しかし、まるでそれを免罪するかの様な姪の振る舞い…
こんな抜け道があったというのか…
「…おっきいね…ンw
いっぱい詰まってるんだね…おじさんの大切なもの…ン(笑)…」
ジュッ!…スィーッチュッ!プッ!プッ!
一度口を外し貴方の陰茎を優しく見つめ感慨に耽る真央。
目をそっと伏せ陰茎の側面へ唇を這わせ、まるで愛でるかの様に口づけし上下にスライドし始める…
やはり献身的…優しい心の持ち主…
「してはイケない事」…真央も当然理解しているだろう。
しかし…この振る舞い…
リスクを負ってでも溢れ出る人柄…本当に良い子なのだろう。
「ン…お仕事は順調?体壊したりしてない?
せっかくのお休みなんだからさ、今日くらいは安心して休んでね?ン(笑)…」
26/01/12 20:39
(niVtECd5)
「ん…はぁ…。」
たどたどしい…、拙いとも言える内容。
しかしその愛くるしさが、それを凌駕する興奮を与えてくれる。
殺風景な実家の一室。
時間も時間だと先に布団を敷いていた。
その布団に座る形で真央を受け入れ、今は四つん這いに近い体勢で膝の間に少女を受け入れる。
反応を見せるたびに嬉しそうに見え上げて微笑んでくる。
「彼氏…じゃなくていいのか…?俺みたいなおじさんで…。」
整った顔立ち、スタイル。
そんな姪の姿を見ていれば、やはり聞いてしまう。
なぜ彼氏じゃないのか、なぜ自分なのか。
セックスに対する恐怖や違和感を感じながらも、好奇心が生んだこの状況。
見知った関係だからこそ、それ以上の危険はないという判断なのか…。
「く…は…。」
大切な物…、口にする少女の口内は生き物のように勃起したモノを飲み込んでくる。
絡まる唾液の感触、温かい…。
「ゆっくり休む…か…。
こっちいる間は、真央が…、癒してくれるってことかい…?」
ほんの数日の逢瀬と言える時間。
年間で数回の顔合わせ。
ならその間だけでも、堪能して良いじゃないか…?
数回、という頻度、しかし初回じゃなく、2度目があり、3度目があればもうそこに戸惑っている時間さえ勿体なく感じ始める。
「ちゃんとこれ、名前を呼んでしゃぶって…って、言ったと思うけどな…?」
と、意地悪く笑みを浮かべ、姪…弟の娘…とのイケない時間を堪能していく。
26/01/13 08:42
(alLmVCGM)
「彼氏?…いないけど…?…」
彼氏というワードを出された真央はキョトンとした顔で貴方を見つめる。
前回の夏、中学時代含め真央は彼氏がいる事を申告した事はない。
そして今回も同じ…
「好きな人にするのは変?…ン(笑)」
好きな人…
恐らく恋愛感情などの本気のものではなく、あくまで「好き」という意味だろう。
しかし、ここまでの行為に至るのは…やはりどこか感性が異質。
良く言えば純粋、慈愛…悪く言えば貞操が危うい、性の感覚がずれている…と言える。
ジュッ!、ポッ!…チュッ…チュッ!…プッ…
一つ言えるのは、無償で唇を捧げてくれるという事…
手厚く…手厚く…愛情深く……射精に至るまで…
「この前ね?先輩に告白されたんだ。付き合ってくれって。うん、二つ上の先輩。もうすぐ大学生なんだけど。
保留にしてるんだ、返事は。
好きだけど、やっぱりまだよくわからなくて…付き合うって事が。」
男の存在…
半年前から何も変わっていない訳ではなかった。
この美貌、性格をもってすれば、年頃の男が放っておく筈はない。
ここでの「好き」は前者とは違うものだろう。
所謂恋愛感情を含んでいる筈。
行為の相手としては普通逆だろう…
「付き合った方がいい?…おじさんいつも彼氏彼氏って言うから。やっぱりいいもの?」
チュッ!…プッ…クチュクチュ…プッ!…
その先輩も、真央が今こういった行為に及んでいるとは夢にも思わないだろう。
ときめき、憧れ、恋焦がれている後輩女子が…中年の叔父の陰茎をしゃぶっているのだ…まるで美味しそうに…
思いもしないだろう…精子まで飲んでくれる事を…
「もちろん。また美味しいの振舞うね?
この部屋の掃除もしておくから。洗濯物も畳んで置いておくね?
これも……我慢できなくなったら言って?ン(笑)」
こんな子が彼女なら…彼氏は幸せだろう。
溺愛し、どんな時でも駆けつけ、今すぐにでも求婚してしまうかもしれない。
「あ…ごめんなさいw 言ってなかったね(笑)」
貴方から指摘されると素直に謝る真央。
微笑みながらも真剣さを感じる謝罪。教えてくれた人の言いつけを破ってしまった。失礼な事をしてしまった。
ムスッとして不機嫌になる子もいるであろう中、この対応… やはりいい子。
ツン……ツン……
真央は細長い人差し指を差し出すと、陰茎の先へと当てていく。
「ここは…きとー……ここは…いんけい……
そしてここは…いんのー…中が…こーがん…合ってる?ン(笑) 別名…きんたま…たまぶくろ…ンンw
おじさんの大切なものが詰まってるところ…
そしてここが…」
真央は掌を貴方の陰嚢裏へ当て、ゆっくりと裏返していく…
「いんのーうら……別名…うらすじ?…合ってるかな?(笑)…」
26/01/24 13:09
(YdzmU2mg)
「そ…そう…告白を…。」
幾度となく、いる前提、で問いかける彼氏の存在。
あくまで想像、こちらのイメージに過ぎないが、真央が嘘をついたり隠し事をするということは考えられない。
だからこそ、言わないのだからいないのだろう。
とは、思っていた。
それでも、前提で聞くのは自身への慰めに近い。
突如現れるかもしれない彼氏の存在に驚き、残念に思うような情けない時分を晒さないための強がりだ。
結果的に、今はいない、という確かな事実を知ることはできたわけだが、その流れで告白された事実を知る。
(当然か…、こんな素直で裏表もない、愛想も良くてスタイルも良い女の子が…モテないわけがない。
告白の一度や二度、あって当然か…。
むしろ今までなかったのか?と言いたくなるくらいだ。)
そんなことを考えながら、同時に戸惑った。
付き合った方が良い…?
その質問に対する答えに、だ。
そんな言葉を続けている最中も、丹念に亀頭にしゃぶりつき、唇を這わせ、舌先でくすぐるように舐めしゃぶっている。
自分で口にするほどだ、彼氏ができたらこの行為の対象はその彼氏へと移っていくのだろう。
そう考えると、簡単に付き合ってみたら…?なんて言葉を口にはできなくなっていた。
もちろん、真央のこれからを考えるなると、そういう経験もしていく方が良い。と思う。
先々、別れが待っていようとも、そんな経験を経て大人になっていくという物だから。
無理に付き合う必要はない、のは事実だが、親でも家族でもない男が付き合うことを止める理由はないのだ。
「無理する必要は、ないけどね…?
好きだな、付き合いたい、彼女になりたい…そう思えるときに改めて付き合うって選択をとってもいいんじゃないか…?
焦って…決めなくても…な?」
情けなくも、結局この状況に引き留めるために背中が押せない。
年に数回とはいえ、こんなに都合の良い状況を易々と手放したくない、その気持ちが勝ってしまっていた。
「それに、ちゃんと彼氏ができたら…こうして真央と話すこともできなくなるし…な。」
ぎりぎり本音を漏らせるのはここまでか。
話す、という表現にとどめたが、要するに彼氏ができればしゃぶってもらうことはできなくなる、ということ。
もし、そうなるならまだ付き合わなくていいや、とでも口走ってくれようものなら…。
そんな想像を膨らませながら、
「良く勉強しているな…?
でも、そんな難しい言葉じゃなくてもいいんだ…。
だって、そんな難しい言葉じゃなくて…、
ちんぽ…
きんたま…。
って言ってくれる方が、男は嬉しいんだから…。
く…は…。」
そんな言葉を掛けながら、徐々に上がってくるのは射精感。
亀頭がぐっと力も持って張るように膨らんでいく。
さらに強度が増しているのはおそらく真央にも伝わっているだろう。
そっと頭を押さえていた手にも少し力が入り、腰がおもむろに前後し始めているのもおそらく…。
反応と動き…それぞれがまだ拙い、おぼろげな知識の中でも、その雌に…雄が果てる瞬間を知らせるような空気が。
26/01/25 23:32
(yEaoazhE)
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