1: 女教師妊娠・ミイラ取りがミイラに
投稿者:
安藤美沙
◆iItRxM7L56
2025/11/15 10:57:20(E4O63tJw)
「はっ、はい。 一年F組、小村です」
生徒会室で待っていたらドアが開き呼びかけられる。
慌てて立ち上がり返事をすると二人の三年生と安藤先生の姿も。
授業が終わって帰ろうとしていた所に生徒会役員の上級生から呼びかけられ生徒会室で待つように言われた。
身長も160少しの小柄な僕には背の高い上級生は少し怖い存在でもあった。
なんだろう? 僕、なにか悪いことしたのかな…
上級生や生徒会から呼び出しを受けるような心当たりもなく、緊張しながら待っていると三人が部屋に入っきた。
僕に気を使ってか安心させるような言葉をかけてくれる…
でも、やっぱり理由もわからずに呼ばれていることで不安も解けずにいて。
すると、安藤先生が頼みがあると打ち明けられる…
「安藤先生、僕に頼みですか? どんなことですか? 僕にできることなら… 安藤先生のお願いならちゃんとやりますけど」
安藤先生のおどけた表情にちょっと笑みをこぼすも、まだ何を言われるのかわからずに頬を強張らせたままで…
すると上級生からまたおかしな問いかけが。
「えっ? 女の先生たち? 不自然って言われても… なんだろう? 特には…」
ますます話が汲み取れずに戸惑ったままで安藤先生の方に目を向ける。
「安藤先生は普通だと思いますけど?」
安藤先生の顔と上級生を交互に見ながら…
そのことが安藤先生の頼みとどんな関係があるのか? ますます疑問は解けないまま安藤先生の顔を見ている。
(レスありがとうございます。 これくらいの長さしかかけないですが良かったでしょうか?)
25/11/17 16:30
(ZuLUMvDW)
「えっ、私?
普通…変なところはない、って評価してくれてるのよね?
ありがとう、嬉しいわ。」
私個人について尋ねたわけではないのに、不意打ちのような言葉を浴びて、一瞬目を見開いてから戸惑ったようなはにかみます。
生徒会役員
「ああ、えっと、つまり安藤先生はこう言いたいんだと思うよ。
『この学校、小村くんがこれまでに通ってきた小◯校、中◯校に比べて、おめでたな先生方が多くないか』…って。」
会長
「そして、そういった先生方は、当然ながらする事をしたっていうことだろう?
ここは男子校だから、女性と関わりの少ない君たちにとって刺激が強すぎないかを、安藤先生は気にしてるんだよ。」
まだ覚悟がぐらついている私に代わって、話を進めてくれる三年生たちに説明を任せてしまいます。
そして、まるで自分は他の男子生徒とは違って女性との関わりがあるとでも言いたそうな会長に続けて、私も話の主導権を取り戻します。
「そ、それでね。
小村くんは成績もいいし、そういった類の悩みがあるなら、私たちで相談に乗れるかな…って考えたの。
この学校には、優秀な生徒だけの集まりがあってね。
……この話、聞いてみる覚悟は、ある?」
意識して声を低める私。
女性教師を孕ませるだなんて、孕ませられたいだなんて、自分の教え子に伝える倒錯感に、自分の顔が紅潮していることに気がついていませんでした。
そしてこの問いかけには、私だけでなく小村くんにも、聞いたら最後後戻りはできない雰囲気が伝わっていました。
……………
(こんばんは。
それくらいの文量で大丈夫ですよ。
私は単に、文章を短く簡潔にまとめる能力が無いだけですからw)
25/11/17 21:54
(YoHFihl1)
おめでたな先生…
おめでたな先生はすることをした…
「することって… あっ!」
一瞬、安藤先生の顔を見てすぐに下を向く。
上級生の言ったすることってのがセックスのことだと気が付き急に頬が火照ってくる。
中三の終わりに遅かった精通があり夢精をしていた…
自慰には罪悪感もあり幾度かしては見たが積極的には行えずにいた。
でも、朝になると固くなり女性に優しくされる夢を見て下着を汚してしまう…
そんなことを思っていると安藤先生の言葉が…
「先生たちで相談ですか?」
上級生を見ると優しく目は笑っているが強く頷いてくれる。
セックスのこと、男子の性的な悩みに触れたためか安藤先生の頬も染まっている…
真面目に勉強してきたがやっぱり女子には興味があり、遠藤先生のことは憧れていた。
その安藤先生の話なら… 膝に置いた拳を握り覚悟を決めたように。
「はっ、はい。 安藤先生、先輩。 お話を聞かせてください」
顔を上げ、先生をまっすぐ見てそう答えた。
(おはようございます。 良かったです、よろしくお願いします。)
25/11/18 06:58
(52nYX6ax)
小村くんが話を聞いてくれる…小さな喜びと、背負うものの重さに肩をすくめてしまいますが、三年生たちと目が合うと、軽く咳払いをして表情を改めます。
「それじゃ、そのつもりでお話するからね。
小村くんも今、異性なんかに興味津々の年頃でしょう?
もしそういったことが勉強の妨げになっていたら、担任としてはなんとか解消してあげたいのよ。」
前置きは普通、けれどそこから話がきな臭くなってきます。
「それで、さっきこの学校には『おめでたの女先生が多い』ってお話をしたでしょう?
小村くんにも、それに賛同して欲しくて。」
理解や納得ではなく『賛同』、その意味を小村くんが計りかねているところに、先輩たちも口を挟んできました。
会長「つまり、おめでたの先生方は、性の悩みを解決してきた先生ばかりだってことだよ。」
役員「それじゃ抽象的すぎるでしょ。もっとストレートに言わないと伝わらないよ。
先生方には先生方の都合で賛同してもらってるんだけど、要するに先生方は悩む生徒に対して、ご自分の身体で悩みを発散させてるってこと。
うん、そうだよ。おめでたはその結果。先生方はお気に入りの教え子の子どもを孕んでるんだ。もちろん表向きや法的には旦那さんの子どもとして、ね。」
先輩たちの話はつまり、この学校の既婚の女性教師のほとんどは、自分の夫ではなく生徒との子どもを宿しているということ。
さらなる『会長』の補足で、妊娠教師たちはどちらかというと平凡なサラリーマン程度の夫の子どもよりも、年齢的に若く新鮮で良質な本校生徒の精子での妊娠を望んでいるとのこと。そういった行為を斡旋し、性欲を溜め込んだ『優秀な生徒』と、同僚の妊娠を見て『性欲と妊娠欲を強くした女教師』をマッチングさせる裏サークルがあるのだと示唆されます。
「そして、その裏サークルは、夏休み中に結婚した私にも声をかけてきたのよ。
毎日のように、いろんな先生方生徒たちからお話を聞かされて、私も優秀な生徒との子どもを作りたいって考えるようになった。」
目を伏せながら感情の抑揚を抑えて、自分自身に言い聞かせるように話すと、ふと小村くんを正視します。
「それで、私も裏サークル『人妻教師を孕ませる会』に入ろうと考えるようになったのだけれど。
『顧問』になるために条件を出したのよ。
条件は、最初は私の気に入ってる優秀な生徒との子どもを妊娠したいって。その子と一緒の入会じゃないと絶対入らないって。」
会長「それで慌てて僕らもその生徒の情報を調べたんだ。
そうしたら、これまで勧誘候補に挙がらなかったのが不思議なくらい、数学の能力が高いんだね。数学一辺倒でもなく、他教科も充分成績上位だったし。」
役員「だから小村くんの入会は、満場一致で可決したよ。
そして血液型も、安藤先生のご主人を充分ごまかせる、近い血液型だったし。だから小村くんと安藤先生を、我がサークル『孕ませる会』にお誘いしたいんだけれど、どうだろう?」
会長「万が一、断ったとしても無理強いや脅したりはしないよ。
ただ、裏サークルの存在を口外しないよう、一筆だけは書いてもらうけど。」
突然貴方に知らされたのは、『人妻教師を孕ませる会』なる裏サークルの存在、そしてそれに安藤美沙先生が自分を指名してきたこと。
安藤先生は貴方の反応をうかがいながら表情を硬くしていましたが、勧誘のために同席した三年生二人は平然としていました。
勧誘された一年生が目の前の新婚教師を慕っており、断る可能性など無いと達観していたからです。
25/11/18 20:20
(2bHPU/we)
削除済
2025/11/24 14:06:07(*****)
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