レスありがとうございます。
ダンナさんのお妾さんは、元々彼が管理していたマンションの住人だったそうですが、彼女が家賃を滞納し、立て替えていた彼に身体を許している内に妊娠してしまい、その事がきっかけになって、今の関係が始まったそうです。
ダンナさんは、生まれた子供を認知したので、本妻とは離婚。
しかも、本妻との間に生まれた子供の相続権を巡って、不妊手術(パイプカット)する事を強制されたそうです。
お金持ちには、お金持ちの苦労がある、って事らしいですが、知り合いの元嫁が、子作りしたいという話に、内心は嫉妬していたみたいです(笑)
そもそも、彼の不動産屋さんも不況で、来月からお妾さんは、依頼人の代わりにデリヘルで働くみたいです。
自分の妾が、他人の身代りに、風俗で働く逆恨みもあって、普段より意地悪したみたいです。
おとなげない話です(笑)
ダンナさんは、私の両親とは同世代(本妻の息子も、私と同世代らしい)なので、普通の家庭に生まれ育った私としては、金持ちの家に生まれなくて良かった、って思ってます。
不幸話とSMって、当人には悲劇だけど、他人事で聞いてると、ワクワクしますよね?
(私はします)(笑)
リビングの床に、縛られた妾のアソコに、首輪をはめたM男くんが覆い被さり、ナマのペニスを擦り付ける。「ダメ、ゴムを着けて、お願い」妾は泣きながら懇願する。「いいから、亭主のオレが許可するから、そいつの中にも射精してやれ!」と、ダンナは彼にけしかける。「あの子、受験なのよ?」「母親の私が妊娠したら、きっと、、、」と妾は、ダンナの顔を睨み付けた。ダンナは縛り上げた依頼人の女を抱きながら、不敵な笑みを浮かべていた。「オレの息子だろ?」「きっと勉強してるフリをして、今頃は家でシコシコしてるぞ?」と言って、「もたもたするなよ!」「早く挿れてやれよ!」と彼を恫喝した。「お前だって、ホントはコイツ(依頼人)や、生意気女(私)を犯したいんだろ?」「アイツ(私)のマンコにブチコミたいなら、そいつ(お妾さん)でやって見せろよ」と促した。挿入を躊躇っていたM男くんは、徐々に興奮して、「俺も姫様、いや、りなを犯したいっす」「アイツを縛り上げて、孕まして、調教したいです」と本音を吐いた。M男くんは意を決して、妾のアソコに挿入する。「いやぁ!痛い、痛い!」太過ぎる異物をアソコに捩じ込まれて、妾は泣き叫んだ。「ダメ、やめて、アナタ、彼を止めて」と必死に妾はダンナに懇願した。「壊れる、壊れちゃう、あん、ダメ、ダメ、」と騒ぐと、ダンナは弄んでいた依頼人を、妾の隣に寝かせて、M男くんと並んで挿入した。縛られた女たちに覆い被さった二匹の野獣は、容赦なく子宮を、勃起した凶器で突き始めた。「やめて、お願い、あん、あん、」喘ぎ混じりの悲鳴が、コーラスのように響く。「どうだ?どうなんだ?」ダンナは、年季の入ったテクニックで、依頼人に愛撫しながら尋ねた。「あぁん、いい、もっと、もっと」と依頼人が答えると、傍らでM男くんがダンナのマネを始めた。「いやん、いやん、そこは、そこは、」若い男の激しい責めと、官能的な指使いに、妾も甘い声をあげ始めた。二匹の獲物が、徐々に高まって「イクゥ、イクゥ」と口走ると、ダンナはペニスを引き抜き、M男くんにも抜くように命令した。女たちは揃って開いたままのアソコを男たちに晒し、不完全燃焼したままの放置されたアソコを、ピクピクと痙攣させていた。ブザマに開いた両脚も、自力では動かせないほど、彼女たちの身体は、彼らに支配されていた。「欲しいのか?」ダンナは冷たく問い掛けた。「うぅん、うぅん、」女たちは言葉も出せず、疼く身体をもて余すように悶えていた。「イキたいか?」どちらかの男が尋ねた。女は黙ったまま、首を縦に振った。ダンナは、M男くんの前で開脚していた妾の太ももを、「この淫乱女!」っ罵りながら、力強く平手打ちした。そして開脚していた両膝を、力任せに開いて、「イヤらしいメス犬め!」と言って、彼女の花弁を摘まんで、引っ張った。「あぁ、アナタ、ごめんなさい。ごめんなさい。」... 省略されました。
M男くんも、ダンナと同じように、依頼人のアソコに指を突き立て、アソコから淫らな汁を掻き出した。
「ぎびぃ、ひぎゃあ」
と呻く二人は、胎内から発した熱で、全身を火照らせて行った。
「ダンナ様、ダンナ様、」
と譫言を吐く妾と、彼の名前を連呼する依頼人は、苦痛の中に潜んでいた快楽に溺れて行った。
全身性感帯と化した身体は、肌に滴る男の汗にも反応し、指を触れた部分は痺れて行く。
アソコの中は、痛みも感じないほど痺れていた。
「あぁん、壊れちゃう、もう壊れちゃう、」
40過ぎの妾と、30過ぎの元人妻は、絶頂の臨界点に達した。
その頃合いを見計らっていたダンナは、いよいよ妾をM男くんに委ねると、
「オマエが妊娠したら、結婚してやる」
と宣言した。
未婚のままで、20年待ち続けていた言葉。
「ホント!?本当にホントなの?」
大粒の涙が、彼女の目尻に刻まれたシワを伝わって、滴り落ちた。
その場に居合わせたM男くんも、依頼人も貰い泣きした。
感動したM男くんは、ペースも考えずに激しくペニスを突き、傍らで泣いていた依頼人に、ダンナもチカラ強く突き続けた。
そして、
M男くんが渾身の思いで射精をすると、ダンナに促されて、場所を代わった。
ダンナは妾のアソコから漏れ出るM男くんの子種を押し戻すように、ペニスでアソコを塞いだ。
「嬉しい、貴方としてきたセックスの中で、今日が一番良かった」
と妾が言うと、
「随分と待たせてしまったな」
とダンナは優しく、結婚を決意した妾に囁いていた。
M男くんと依頼人は、黙って二人を置いて浴室に向かった。
依頼人は感動して泣き続け、M男くんも彼女の涙を見ながら、黙って縄を解いてから、強く彼女を抱きしめた。
お互いに、肌を触れ合っていないと、寂しくて仕方なかった。
全員が入浴を済ませ、それぞれのカップルは、幸せな時間を費やしていた。
女達は、料理も出来なくなっていたので、出前をとって、お互いの将来について、語り合ったという。
ダンナ達が帰った後、M男くんと依頼人は、そのままの勢いで子育てに励み、日曜日には何も出来なくなっていたらしい。
おわり。
その後、依頼人は月経を向かえ、大きく失望していたらしいが、ダンナ夫婦に訪れた悲劇とは比較にならなかった。
プレイの後に、生理が来なくなったダンナの嫁は、懐妊したと思い込み、産科を受診したが、医師からは閉経していると宣告されたらしい。
ダンナも、ひどく残念がっていたらしいが、落ち込む彼女を慰める為、入籍はしたと言う。
初婚だった彼女は、ダンナの関係者と我が子に祝福されて、小規模な結婚式と披露宴を行った。
初めてウエディングドレスを着た彼女は、更年期障害の症状を抑える薬を服用しながら、皆の祝福に笑顔で応えていたらしい。
正式に妻となった喜びと、子供を産めない身体になった悲しみが、複雑に入り交じった結婚式は、気丈に振る舞う彼女に、列席した全員が感動したと言う。
M男くんも、依頼人にプロポーズするつもりだったらしいが、しばらく同棲しながら、子作りに励むらしい。
遅すぎたプロポーズは、糠喜びになってしまったが、ダンナもSMから足を洗う決意でサークルを退会するらしく、新妻も新郎の決断を喜んでいるらしい。
なんとなく、後味は悪いけど、私にとって結婚という物の考え方に、大きな影響を与えてくれた。
週末、M男くん達から彼女がデリヘルを辞めたと報告が入った。
元ホストのM男くんは、バイトで彼女の働くキャバクラで働き始めた。
引っ越しも完了して、今月から二人とも新生活を始めている。
元夫の実家とは、色々と揉めているらしいけど、彼女が妊娠したら、二人で家を出て行くと言っていた。
私は貰ってきた「お月謝」から、御祝儀を贈った。
ほぼ一年のお付き合いになったM男くんも、今や念願だった奴隷妻を、毎晩(昼?)可愛がっているみたいだし、私も清々した気持ちで祝福できた。
もちろん、こんなケースは稀な話。
いずれドロドロしたカップルの話も、気が向いたら紹介します。
おしまい。
種付けした彼女の生理予定日から二週間。
もしかしたら、
懐妊の期待が高まる。
そのせいで、M男くんは禁欲生活。
タバコもやめて、彼女の子宮をいたわるように、亭主っぽい事をしているらしい。
普通に考えたら、二週間ぐらい生理が遅れる事もあるんだけど、再婚もしてない二人は、子供の名前を考えたりして盛り上がっている。
ダンナの嫁は、今月からデリヘルで働き始め、忙しい毎日を送っているらしい。
悲喜交々で波乱万丈な二組のカップル。
over the rainbow に期待が高まります(笑)
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