私が自分が食べられると言う妄想中心だったけど、幸子ちゃんの妄想は成人向けのマンガ雑誌を読んで知ったと言う拷問でした。幸子ちゃんが自分の部屋に隠していたマンガを読ませてもらいましたが、女の人が丸裸で鞭で叩かれた後に雨風の強い夜中に高い木から吊されると言うストーリーでした。描かれている主人公は大人の女性でしたが、幸子ちゃんはマンガの「この人、お母さんに似てるの思う」とか「お母さんがこんな事されて、その後私もされるって想像する」と話してくれました。それからは私の想像に、料理される前に恥ずかしくて痛い拷問をされると言うストーリーが加わりました。
幸子ちゃんも家に一人で留守番するような時は裸になると言ったので、誘ったら裏の空き家で一緒に裸になってくれました。
物置の様な部屋に入って裸になって、「私達、牢屋に閉じ込められたのよ」「もう逃げられないのね」とか話したり、「拷問された方が女の子は美味しくなるから私達いっぱい拷問されるのよ。」と言ってお互いのお尻やお腹を竹の物差しで叩き合ったりしました。お互いまだ胸も膨らんでいない子供なのに、話す声が興奮で上ずったようになりました。さすがに本物の浣腸は子供の手には入りませんでしたが、お互いに当日の給食に出ていた牛乳瓶くらいの大きな浣腸をお尻に注入される想像を言葉にして話しました。「いっぱい入れられてすごく苦しいのよ。」「すぐウンコしたいけどさせてもらえないの。ずっと苦しむの。」
「私達、可哀想だよね。」とか言い合っていたんです。
2年生の冬、また二人で空き家で裸になっていやらしい想像を話していた時、「食べられる前に寒い冷たい水で身体を洗われる」と言うストーリーを思いつきました。空き家の中水道は止められていましたが、庭に井戸があって水遣り等のために昔の手押しポンプがまだ使える状態でした。母屋に大人が帰ってないのを確かめてから、私達は井戸の水をバケツに汲んで身体を濡らしました。冷たい水を手で汲んで身体に掛けました。寒いはずなのに辛いとかよりいやらしく興奮していました。私はポンプの水の出るところの下に寝ころんで、幸子ちゃんにポンプを押してもらって全身に水を浴びましたし、交代で幸子ちゃんも同じようにしてずぶ濡れになりました。
水も冷たかったけど、濡れた身体に冷たい風が当たって乾いていく時の方が寒さを強く感じました。自然と幸子ちゃんと身体を寄せ合ったんですが、その時改めて幸子ちゃんの身体の体温や柔らかさに触れる事が気持ち良いと感じたのを覚えています。
この頃は自虐的な想像ばかりしてて、まだ本当の性的快感とかは分からなかったのですが、幸子ちゃんの体温で裸で抱き合う心地良さを知った気がします。
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