最終話
それから美香を忘れて理恵を本気で愛しました。
もし、理恵が旦那と別れて俺と暮らすならちゃんと受け入れるからと他の女には一切、目もくれずに理恵だけを抱きました。
そんなある日、予定が合わずに2ヶ月会えない日がありました。
その日、やっと理恵から連絡がありました。
いつもの待ち合わせ場所で会える・・・そう思っていましたが、理恵からは、『旦那にあなたのことがバレそうだから、もう少し待って!』と言われました。
『バレても俺が受け入れるから、旦那さんに慰謝料も払うから。』
そう言って、ひたすら理恵からの連絡を待ち続けました。
その三日後に自宅に帰ると郵便受けにB5サイズくらいの茶封筒がありました。
差出人不明ですが、消印のスタンプからすぐに投函した郵便局が解りました。
元同僚のアイツだ!
殴られた慰謝料の請求か?
中には録画用のDVDが1枚だけ入っていました。
なんだ・・・また嫌がらせに美香を責めてるDVDを送って来たか・・・。
私は家に入り、テレビをつけ、少しボリュームを絞り、デッキにDVDを挿入しました。
そこに映された画面の女に驚愕しました。
その女は美香じゃなく、理恵でした。
理恵は画面をじっと見つめ、きちんと正座していました。
すると、『いいよ・・・』と男の声がしました。
その声は間違いなく元同僚でした。
理恵は頭を下げ、土下座をすると、『御主人様・・・理恵は一生、御主人様の奴隷です。・・・何でも御主人様のご命令に従って生きていくことを誓います・・・。』
と、言いました。
その後、理恵には5~6人の見知らぬ男が群がり、凌辱の限りを尽くしました。
『ああああああああ・・・ッ!・・・いくぅ~ッ!イクゥ~ッ!』
私の聞いたことのないような悶え声の理恵が映っていました。
途中、カメラのフレームが真横にパーンしました。
そこにも5人の男が群がりサンドイッチ状態でオマンコとアナルに同時挿入され、もう一人の肉棒(チンポ)を咥え、ビアス貫通のクリトリスに電マを充てられ、もう一人が自分の肉棒(チンポ)を握らせながら十字貫通のビアス乳首を舐めて、悶え狂いする美香が映っていました。
それからは理恵と美香が同僚の肉棒(チンポ)にWフェラしている写真が一度届きましたが、それっきり理恵とも連絡が途絶えました。
家は知っているので行けば居るでしょうが、行ってどうなるものでも・・・。
それから一年ぶりくらいして、休みで家に居ると突然、チャイムが鳴り、ドアを開けると美香と理恵が立っていました。
二人とも、風俗か水商売で働かされているのかド派手な厚化粧でした。
理恵は服を脱ぎ捨て、自分も美香と同じく卑猥な刺青を彫られたのだと言いました。
右側の内腿にも美香と同じく、
MASTER ◯◯
SLAVE RIE
と彫られていました。
そして同僚の牝である証の緋鯉の刺青も・・・
私は最後に一つだけ二人に提案しました。
『俺はもうこの街には居たくないから今度は九州支社の専務として行くことになった。
もう帰らない。
このままでは美香も理恵もメチャクチャになるから最後に一度だけ言う・・・
俺とやり直してついて来るなら受け入れる・・・』
約束の時間は10時発の列車だった。
けど・・・美香も理恵も来なかった。
ーおわりー
※このお話は素人が暇に任せて書いたつまらないフィクションです。
粗探しやキツイ突っ込み、誹謗中傷されても責任は取れませんが、誰かのエロ小説のパクりではありませんことは誓えます。
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