その⑦
背を私に向けた同僚の背中にも鯉の刺青がありました。
その鯉は黒い真鯉でした。
滝を登り、龍になるという伝説のめでたい鯉です。
同僚の真鯉と彼女の緋鯉・・・決して離れられない夫婦鯉です。
そして同僚は巧みな腰使いとシリコンボール入りの見事な肉棒(チンポ)、何よりも早漏気味で女を満足させる為にディルドゥや電マなどで誤魔化す私とは桁違いの持久力で彼女が断末魔の悲鳴をあげる程、同僚は激しく彼女をイカせ続けたのです。
しかし、同僚はそれでは足りずに今度はアナルに挿入してあるプラグを抜き、ポッカリと開いて、ゆっくり閉じていくアナルに肉棒(チンポ)を挿入しました。
『アオォォッ!・・・ああああああああ・・・ッ!』
リングに彼女の絶叫が響き渡ります。
今度は自分がソファーに座り、その上に息も絶え絶えの彼女が肉棒(チンポ)めがけて菊穴を下ろします。
そのとき、彼女の右側の内腿に彫られた文字がはっきりと私は読み取れました。
MASTER ◯◯
SLAVE MIKA
と・・・。
MIKA・・・?美香?・・・美香!
さっきからの喘ぎ声や淫語を言う声が間違いなく、忘れていた元妻の美香でした。
『あはははは・・・!
やっと気づいたか?
お前の嫁さんを寝取って、性奴隷にしたのは俺だよ!』
『どうだ?・・・美香・・・俺の女になって良かっただろ?』
『ああああああああ・・・ッ!・・・はい・・・美香は御主人様の牝(オンナ)です。』
そんなことを言われても私は訳がわからずにただ黙って座ってその光景を見ていました。
同僚は美香に
『情けないヤツだな!・・・おい、美香・・・maskを取って今のお前の顔を見せてやれっ!』
そういうと美香は自分でmaskを脱ぎました。
淫売娼婦のようなドギツイ厚化粧が汗で崩れ、無様な顔をしていましたが、間違いなく一方的に私を棄てて連絡さえ取れなくなった元妻の美香でした。
『ひゃっはっはっは!
待ってろ!・・・イキそうだからよ』
そして間もなくアナルに射精した同僚の肉棒(チンポ)は抜いてもまだそそり勃起(たって)いました。
それを美香は命じられることもなく、咥えて口でザーメンを舐め浄め、お掃除フェラしました。
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