改札を抜け、男が付いて来てる事に気づく私。
長いエスカレーターで、後ろに密着してくる男。
カシャ、カシャ・・
(えっ?撮られてる??)
嫌と言うよりも、どんなパンティーだったかをとっさに思い出す。
(レースのピンクのパンティーだったかな)
閉じていた足を広げ、少しお尻を突き出してみる。
その日の服装は、タイトミニにガーター。
(結構、エロく撮れてるんじゃないかな・・)
なんて事を考えてると、割れ目に指先の感触。
エスカレーターを降りた所で、私に声をかけて来る男。
男「ちょっと・・」言いながら、私の手を握ってきた。
恥ずかしくて下を向く私を、ビルとビルの間の暗がりへ連れて行く。
シャツを捲りブラをずらし、私の胸に顔をうずめてくる男。
男「お姉さん可愛いね・・」
言いながら、ズボンのチャックを降ろし、反り返った一物を私に握らせる。
私「超ビンビンだね」
男の耳元でそっと囁きながら、指先をペニスに絡み付けていく。
男「うん、さ、最高だよ・・」
少し声が震えてるのが分かった。
私「舐めてあげようか?」
その場にしゃがむと、目の前には張ち切れそうなぐらいに勃起したペニス。
(私でこんなに大きくしちゃったんだ・・)
そう思うと、愛おしくなるから不思議だ。
舌先を伸ばして、そっと亀頭の裏側に舌を這わせていく。
丹念にカリも刺激する。男が感じてるのが、舌先に伝わってくる。
紅く塗られた唇を広げ、見ず知らずの男のペニスを口に含んでいく。
(私で、こんなに硬くしてくれてるんだ・・)
可愛くメイクしたり、エロいミニスカとか履いたり、
ウィッグやツケマとか。たまに自分でも可愛いと思ってしまうw
そんな事を考えつつ、喉の奥までペニスを咥え込む。
喉越しで味わうフェラ。吸いながら口を前後にゆっくりと動かす。
男「あっ、ああ、いい・・」
性欲の塊である男の物をしゃぶるフェラチオと言う行為。
目をつぶりると、口の中に意識が集中して行く。
暗がりに響く、ちんぽをしゃぶる卑猥な音。
男「ねえ、やらして・・」
私を立ち上がらせ、壁に手を付かせる。
ズンという感じで、体の芯を突き抜ける快感。
お互いの性器の感触を楽しむ二人。
硬直する男の体。私の中で脈打つ感触。
ふと、暗がりから通りの方を見ると、
こちらを見てる男がいた・・・おしまい♪
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