妄想ではありません。現実です。
勤め帰りにアダルトショップに行きました。
厳密に言うとアダルトショップじゃないかも知れません。
本やDVDばかり並んで大人の玩具みたいなのはほんのわずかしか
売っていませんでしたから。
でも間違いなくそこにいた人たちはエッチな本やDVDを買いに来た
スケベな男性ばかり。
女は私一人です。
今はまだ興奮が覚めません。
もともと突発的な行動でしたから妄想のようには行きません。
ジンジンと背筋が痺れました。
顔は熱く、耳鳴りがするほどでした。
でも男性方のネトネト絡むようないやらしい視線はまだ残っています。
スケベな男たちにもっとスケベな女と思われている。
声をかけられたらどうしよう。
私がオナニーの材料を探しに来たと思ってる?
みんな私の身体を想像しているの?
いろいろな思いが湧き上がりました。
ミニスカートでもないし、スケスケでもありませんでしたが、
私は確かに視姦されました。
それは私が長い間憧れつづけた眼差しでした。
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