戻ってみると、夏樹が由佳利の側で心配そうな顔をしている。「どうした
の?」と聞きながら、良く見ると由佳利が半べそかいている、「由佳利ね、泳
いでいて岩場で足挫いたらしくて、お兄ちゃん、別荘連れて行ってあげ
て。」「分かった何処かでシップ買って戻るよ、由佳利ちゃん、歩ける?」
「大丈夫だと・・・・」「無理しないで」そう言って肩を貸して歩き出し
た。シップを救護所で分けて貰い、別荘に帰り着く。直ぐにシップをはる。
「どう、気持ちいい?」「ハイ」「そう良かった」「あのー、」「なんだ
い?」「さっき、夏樹ちゃんと、してる所、見ちゃったんです、」「それ
で、ビックリして」「はい、ビックリしてでもドキドキしちゃいました」
「由佳利ちゃんは、経験無いの、アーユー事」「無いです、興味は有るんだ
けど・・・」「じゃ、してみる?」「え、・・・」そう言って由佳利が、顔
を上げた瞬間、KISSをする、「俺の事嫌い」「好きです、前からずっ
と、でも夏樹の彼氏だし」「今は、夏樹居ないよ」抱きしめて、もう一度K
ISS、舌を入れると由佳利もたどたどしくだが、絡めてきた。次第に夢中
になりながら、相手を貪り続ける。KISSしながら水着の上から胸を触る
と気持ちいいのか、力が抜けてしまった由佳利を床に寝かせ、首筋や耳を甘
噛みすると、「あ、あん、」と可愛い声をあげる「足大丈夫?」そう聞く
と、答えの代わりにまたKISSしてきた。Hモードに入ったようだ。
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