あの時と同じだった。
太い輪ゴムをかけられたような感触が亀頭からユックリとカリへと移動する。
カリまで入ったところで一旦どめる。
「痛いか?だいじょうぶ?」俺が聞くと小さく顔を振った。
「ん〜ん?、だいじょうぶだよ?」〇
「そっか、もう少しだからね」俺
「んー、……いーよ?」〇
何度となく俺の中指は受け入れてはいても、やはりペニスの太さは違う。
ユッカリと、慎重に進めては止めて姪っ子の様子を確認、そしてまたユックリと腰を押す。
姪っ子が眉を顰めた。
「痛いか?」場合によってはやめるつもりで聞いたが姪っ子の返事は意外な言葉だった。
「イタくない、オジ、だいじょうぶだから」
だけどその表情はあきらかに痛みを表していた。
ソレは姪っ子の強い覚悟だった。
ソレならば俺も強い心で立ち向かわなければならないと心に決め、更にユックリと押し込む。
意外な浅さで亀頭の先か何かに当たるのを感じた。
(まさかコレ、子宮?、ナンて浅いンだろう)
そんなに長くはないはずの俺のペニスにはまだ余裕があったがそこで止めた。
「〇〇〇、わかる?、ほらはいったよ、だいじょうぶか?」俺が聞くと「んー、わかるよ?、…チョットイタいけど、だいじょうぶだよ?」
動かさずにジッとしていたのにゴムを介しても伝わる姪っ子の体内温度にいつもの甘い、刹那い苦しみの予兆が始まっていた。(ナントカ間にあった)
「〇〇〇、オジ、……」俺
「んー、イーよ」〇〇〇は俺の言葉の意味は分かっていた。
何度も、何度も射精の痙攣が収まるまで俺は姪っ子の名前を呼んでいた。
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