たくさんの方々の支援に感謝しつつ。
台風の影響で天気が心配だったので洗濯物は姉が浴室乾燥したために姪っ子も俺も始める前のお風呂もシャワーも使えなかった。
俺的には歓迎だったが姪っ子はやはり女の子、臭いを気にしていた。
朝食も早々に姪っ子を誘う俺に「パパぁ、そんなアセんないでさぁ」そう言いながら後をついて来る。
俺が階段を上がろうとすると姪っ子が玄関の鍵をかけた。
「あ、わりい、忘れた」俺が言うと「キモチわかるけどさ、オトナなんだからおちついて?」諭されてしまった。
俺の部屋に入ると先ずはいつもの通り姪っ子の体を抱きしめてキス。そして姪っ子のギブアップ。
抱きしめながらパンツのプレゼントの感謝を伝えると「そんなのイーから、ハズいから」顔を俺の胸に埋めて恥ずかしがるのが猛烈に可愛かった。
「もう始めていい?」俺が言うと「イーけどさ、イロイロじゅんびはイーの?」と言う。
潤滑ローションも枕の下にある。ゴムの小袋も取り敢えず4個あるし枕の横にはボックスティッシュ、ウエットティッシュも用意してあった。
万が一のためにタオルも2枚、畳んで重ねて置いてある。
姪っ子はまだパジャマのまま、と言っても上はTシャツ、下は黄色いヒマワリ柄の七分だ。
俺がベッドに横になると姪っ子は後から俺の横に寝る。
「オッパイ、いいか?」俺が言うと「ヤだ」と、腕を組んでガードした。
「え?」俺が(なんで?)という顔をしたのが可笑しかったらしい。「ウソだよー」イタズラっ子の笑顔。
「ッたく、からかうなよ」と詰る俺に「だってさ、パパおもしろいンだもん」クスクスと笑った。
Tシャツを捲る。
小さいが美しい、神々しいとさえ思える二つの乳房が現れた。
「まったく……ナンてステキなんだろうな」両手で包むように撫でながら俺が呟くと「パパってマジ〇〇〇のオッパイすきだよね」と言う。
姪っ子はもう笑っていない。一度深い深呼吸をした。
背中に腕を入れ、姪っ子の上半身を起こすとシャツを脱がす。
バンザイでソレを姪っ子が助けてくれる。
長い髪が乱れて胸に掛かるのを自分で背中のほうへと跳ね上げてくれた。
俺は姪っ子の背中を支えながらユックリと仰向けに寝かせると乳房を撫でながらキスをした。
耳たぶを舐め、首スジに舌を這わせ、腕を持ち上げて脇の下を舐めた辺りから姪っ子の呼吸が次第に怪しくなる。
「オッパイ、絞って」俺のリクエストで姪っ子が両手の指を使って乳房を挟むように絞り出してくれるとソレに舌を這わせて桜色の乳首をぐるりと舐める。
「ん…うッ」微かな姪っ子のうめきが俺に火をつける。
こうして1回目のセックスが始まった。
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