※※※の様子は今までと明らかに違う。
姪っ子の髪や体に触ることも一切なかったし、俺を怪しい目で見ることもないがソレがかえって気になる。
ヤッパリお風呂は二人で入ったが俺は気を遣って二人が出てくる前に自分の部屋に行ったから二人の素振りなどはわからない。
ただ、二人が風呂に入ったあと、姉が俺に言った。
「あの子、アンタに急にフレンドリーになったと思わない?」姉
「俺をパパって言うこと?」俺
「それは〇〇〇がそう呼べって言ったらしいけどさ」姉
「他には?」俺
「んー、アンタに言う言葉が〇〇〇みたいに軽くなった?、感じ」姉
迎えに行った車の中で俺をパパと呼ぶなら※※※も俺の娘みたいに接してくれと言ったことを説明した。
「あー、だからか〜、」姉
「変かな」俺
「イーんじゃない?、娘が二人になったみたいでさ、コッチも楽しいよね」姉
そんなやり取りがあった。
今日はコレからクソ暑い中、アスレチック公園へ連れて行く。
※※※は家庭的な環境から夏休み中は何処にも遊びに行ってないと言うので天気もよし、汗をかきに行こうと昨日提案したら二人ともよろこんでくれたので決行。
姉はさすがに女、二人の着替えも準備した。
もちろん※※※は一泊分しか持ってきてないのでまた〇〇〇のを使ってもらう。
今日の二人はまるで姉妹の様なお揃いのコスチューム。
〇〇〇が※※※に合わせたんだと思うが二人とも水色と青のプリントTシャツに白のショートパンツ。
パンツのデザインは多少ちがうが、身長差や体型から※※※はお姉ちゃんっぽい。〇〇〇は妹かな。
姪っ子のお尻も丸く可愛いが※※※のソレはシッカリと女の体型で色っぽい。
オッパイの発達も違うけど二人ともインナーをシッカリとつけて安心だ。
以前、このアスレチックに〇〇〇を連れて行った時に不用意にスカートを履かせていて、怪しいオヤジに付きまとわれたコトがあった。
まあ、今はそのアヤシイオヤジは俺自身になったかも知れないが。
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