昨夜はアレから姪っ子の部屋を訪問した。
軽くノックすると直ぐに開けてくれる。
部屋に入り、ドアを閉めると部屋の中は〇〇〇の臭いが充満していて目を閉じてその香りを楽しんだ。
「なに?」〇
「いいニオイがする」俺
「ナンの?」〇
「オマエのニオイ」俺
「いつもそーゆーね、わかんないけど」〇
腰を引き寄せてキスをした。
「分かんなくてもいいよ、パパだけ分かれば」俺
「だよね」〇
もう一度キスをした。
生理は終わっていないがもう大丈夫だと言う。
「昨日はありがとな」俺
「ん、…キモチよかったみたいだね」〇
「もう最高だったよ、すごかった」俺
「ソンナならまたいつでもヤッてあげるよ」〇
嬉しい言葉に思いっきり強く抱きしめた。
「おーい、ホネおれるぞ」〇
またまたキスをしたあと「おやすみを」交わして姪っ子の部屋を出た。
(こんな幸せ、いつまで続くだろう)
そう思いながら部屋の灯りを消した。
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