眠れない夜が開けた。
〇〇〇とのセックスに浮かれっぱなしのエロボケ頭では気づかなかったコトが次から次と浮かんで悶々とした朝。
昨夜、投稿したあと姪っ子の部屋をノックすると返事があった。やはり眠ってはいなかった。
ベッドの上で寝たまま手を振った姪っ子が微笑んだ。
様子を聞くと腹痛は良くなったと言うので一安心、
額に手を触れてみたが熱もなさげだった。
「しんぱい?」また意地悪っ子の目で笑いながら〇〇〇が言う。
「あたりまえだろ」俺
「パパもさ、コレからまいつきしんぱいでたいへんだね」まるで他人事の様に言う。
「〇〇〇、ニンシンしたらセーリなくなるよパパ」とバカなコトを言う。
「こら、やめろ」
そんな話をしていたら階段を上ってくる足音がした。
「ママ?」〇
姪っ子が俺を見上げて言う。
やはりノックもせずに姉がアクエリアスのボトルとコップを持ってドアを開けて入ってきた。
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