「少しずつ慣らしていったらどうだろ」と俺が提案してみた。
「どうやって?」と姪っ子が聞く。
何か細い物から始めて段々と太くしていった方が痛くないのかも、と説明する。
「どんなもの?」少し不安、て言うか怪しむような目で俺を見た。
「たとえばさ…」俺が少し悩んでいると姪っ子が被せてきた。
「あのさ、オジのだったらさ、〇〇〇ガマンしてがんばるけどさ、ほかのものはヤだ」と、
「でもさ、ホントに痛かったらさ」俺が言いかけると更に、
「だったらそのときヤメめればいーじゃん、イタイってゆーからさ、やめてってゆーからさ」
「オジの指とかでもダメか?」俺が聞くと即答で
「やだったらヤダッ、だったらヤラないから」拗ねた。
頑なに嫌がるので俺が折れるしかなかった。
「分かった、じゃあオジのチンポで頑張るか」そう言うとようやく笑顔で「だ、か、らぁチンポってゆーな」グーで俺の腹を突いた。
話は唐突にフェラの話になった。
※※※(大学生とヤッてた友達の子)から聞いたと言う話がヤバかった。
「そんな話、初めて聞くぞ?」俺が驚いて言うと、
「んとね、……あはは、だってさ、イえねえーし」と笑った。
男の出した精液を口の中で受けてたらしい。
「飲み込んでたのか?」の問いにはそこまでは聞いてなかったと言う。
「のむの?」(ヤブヘビだった)
「まあ、飲む子もいたり、するけど」チョット困って言葉を濁したけど、あからさまに顔をシカメて「オエッ!」と吐きマネをした姪っ子。
「オエェーってか」俺が笑いながらふざけて言うと
「だってさ、アレってスッゴくヤなニオイするじゃん」そう言うとまた俺の腹をグーで突くと「〇〇〇はゼッてーヤだからね」と、釘を刺されてしまった。
チャンとあの精液独特のニガ青臭いニオイを感じていたらしい。
その辺りでまたタイムアップとなってしまったが少しずつ性的なコトを話し合えるようになって楽しい。
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