夏休みになったらママのいない日を見つけ、その時にセックスしようと話し合った。
そしてそれは二人だけの絶対の秘密だって事も確かめ合った。
姪っ子はママの弟の俺とセックスをするのがヤバいんだってことをチャンと理解していた。
そして結論として幾つかの密約を交わした。
①ママに知られないよう、今後は不用意な怪しい真似をしない。
②やる時は事前に二人で話し合って決める。
③〇〇〇がやめてと言ったら絶対にやめる。
④妊娠しないようにやる。
④については既に生理があり、妊娠する可能性があることを理解してる姪っ子からの条件提示だった。
挿れる時には必ず避妊具をつけるコトと言われた。
コレは大学生とセックスをしていたクラスメイトから聞いていたようだ。
彼女もまた既に生理がある体だったという。
具体的な場所や日程などは計画できないが、ヤる時は必ず二人で相談して決めるという事にした。
そんなコトを取り決めているうちにタイムアップ。
姪っ子はベッドから立ち上がる。
俺は姪っ子の手を掴んで引き寄せ、もう一度抱きしめた。
今度は今までと全く違う想いを込めた抱擁だ。
姪っ子も俺の背中に細い腕をシッカリと回してくれた。
俺がどんなに幸せな思いだったか分かるだろうか。
いや、分からなくてもいいんだ。
姪っ子さえ分かってくれればそれでいいと思った。
シャンプーの甘い香り、陽だまりのような体臭、歯磨きの香りと味、ナニがあっても守らなければならないと固く誓わせる華奢で柔らかな体を抱きしめてキスをした。
「おじ?、きもちわかるけどさ、も〜ママでてくるから、ねっ?」艶っぽく微笑んで俺の体を引き離した〇〇〇。
(こいつ、急にオンナになってる)そう感じた俺。
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