勿体ぶってるわけじゃありません。時間が少しできたので書こうと思います。
そこには色々な子供たちが居ました。
孤児となった子、家族に見放された子、放棄された子、様々な原因で心に傷を負って社会に馴染めなくなった子、イジメにあって幼くして生きる力を失った子、
…そして妻の様に幼少期に激しく性的な虐待を受けてしまい心と体のバランスを失ってしまった子もね。
妻の前にその子は突然に現れたと言います。
通常であれば真新しいランドセルを背負って楽しげに学校に行く年齢の女児。
性的な虐待を受けたのは父親からでした。
母親はそれと知っていながら娘を助けようとしなかった。
父親は実刑を受け、母親は執行猶予付きとなったが親権を剥奪、身寄り先もなく施設係員に手を引かれて獲物は妻の前に現れた。もちろんその経緯は妻や他の職員も知らされていたのです……が、
「アイツをひと目見て感じたよ、(コイツ、ただの被害女児なんかじゃねえな)ってね」妻の言
日々を施設内で過ごす内にその直感は正しかったことを様々なシーンで確信するのです。
ある年長の男子からこう言われた事がありました。
「どーせ●●●だってワタシにエッチしたいんでしょ!してもいーよ、ホラすれば?、って言われた」と、
それだけでなくスカートを捲ってパンツを割れ目が見えるまで下げて見せたと男子が言ったそうです。
男性職員と二人っきりになった時には職員のジャージズボンの上から股間に手を伸ばしてソレを握り、ニヤニヤして見上げたりしたこともありました。
もちろんこの事は直ぐに施設職員に知れ渡る事になります。
「もうさ、トロトロと汁が股に垂れるほど興奮して震えたわ」妻の言
そして獲物からある日、聞かされることになるのです。
「ママからもされてたよ」と、
検察の甘さから母親と父親は共謀して娘を性のお人形にしていた事を妻は知るのです。
親身になって話を聞く妻に、両親にされてきた行為の全てを話したのです。それも楽しそうにです。
そして獲物に言われたのです。
「先生もさ、時々ママみたいなヤバい目でワタシを見てるのしッてるよ」と、
そして
「ワタシにエッチなこと、したい?」そう言うのです。
「実際、風呂上がりなんかでアイツのケツ見るとき、ヤりたくてたまんなくてさ」と妻の言
妻がウッカリしてたらその時、鏡に映った妻の視線をジッと獲物が見ていることに気付いた直ぐあとのことだそうです。
マジで慌てて妻は話しかけたりして誤魔化したけど完全に見透かされていたのでした。
そして………………………
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