スーパーでの出来事でした。
最近は全くチャンスに恵まれない事もあるけど焦りは禁物。以前も大失敗した経験があっために期待はしていませんでした。
カートを押して店内を買い物を探すでもなくうろついていると歳の頃は1年生かな、パパと二人で買い物している子がいました。
可愛い顔をしています。
寒いこともあってデニムのズボンでした。
他に良い子も見当たらず親子のお尻ををつけ回しているとその子がクルッと回って私のカートにぶつかったんです。
「すみません」慌てて頭下げて謝る賢そうな子でした。
父親は気づかす調味料を物色しています。
「チャンと謝ってえらいね、オジサンこそ近づきすぎててゴメンね」
そう言うとペコリと頭を下げた顔のまあ〜可愛いこと。心がギュッと掴まれてしまいました。
「偉いだけじゃないんだなあ、お嬢さんは可愛い顔をしてるんだね」
私がそう言うと恥ずかしそうに微笑んだその顔がまたチョー可愛かったんです。
「可愛い」という言葉は少女にとって魔法の呪文です。
もう一度ペコリと笑顔で頭を下げるとスキップしてパパの方へと戻って行きました。
そして私の方を振り向いたので手を振って見せるとその子も笑顔で手を振り返してくれました。
少し間をあけて後ろから近づき、長く綺麗な髪の頭を撫でると驚いたように振り返りました。
「長くてきれいな髪だね、バイバイ」
小声で囁きかけるとパッとまた笑顔になったくれて「うん、バイバイおじさん」そう返してくれたんです。
レジに向かう私の後ろでパパが娘に話しかけている声が聞こえました。
「だれ?知ってるひと?」
娘が答えます。
「しらなぁい、わたしのこと、かわいいねって、カミがながくてきれいだねっていってた」
ごめんなさい、それだけなんです。
イヤらしい事も全くない話だけど、それで十分だったんですよね。
点数をつけるなら辛く見積もっても98点はつけてあげてもいい子でした。
もちろんその後、トイレに入ってイタズラをする妄想で自慰をして気持ちいい射精をしました。
とてもいい臭いのする子だったなあ。
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