アイコにオッケー出してからも、とりあえず有美が妊娠してないことが判明するまではと、二股状態で関係を続けた。
バレないように細心の注意をはらい、神経がすり減りそうだった。
そして、妹の彼氏がどんなやつかってことも気になってた。
有美が妊娠してないことが確認出来たので、ちょっとずつフェードアウトしていくことにした。
こっちから振るより向こうから降って欲しかったのだ。
そしてバレないようにアイコとデートを重ね、ディープなキスまで進めた。
何となく、智に聞いた話とダブってきてた。
そして妹の彼氏についてアイコに質問しても、よく分からないって答えばっかだった。
本人に聞いてもはぐらかされる。
気にはなるけど、シスコンなの?って言われると恥ずくて引き下がるしかなかった。
そして、有美からの連絡が途絶えるようになった。幼馴染に聞いたところ、この前同級生の男と楽しそうに電話してたらしい。
よし、完全に足枷はなくなったってことで、アイコとエッチした。
アイコの部屋で処女をもらったが、アイコはほとんど痛がらず、むしろ何度も求めてきた。
こんな子いるんだなと思いつつ、その日は3回した。
智の言うとおり、昔から知ってる子を犯すことは何とも言えない征服感だった。
全て初めてのアイコに俺は俺好みのやり方を教えていった。
そうして、春休みになる頃、ついにアイコから智のセフレの正体を聞いた。
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