2026/01/02 15:09:52
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入浴には同意したものの、まだ服も着ていない私がいるから、何かを思い出したようにいったん席を外した旦那さん。
戻って来た時には手に焦げ茶色の小瓶を持って来た。
一気飲みするように言われて、その手のドリンクを初めて飲みましたが、私はまだ裸のままでした。
旦那さんが鏡越しに私のお尻を見ていたのも、飲みながら見落としませんでした。
なんとも言いにくいけど不味くはないね…
それから服を着ない言い訳を聞かれもしないのに言いました。
背中流すのにぬれちゃうでしょ?…
もう、そのあたりで私の下心めいたものはバレバレだったと思います。
旦那さんもある程度腹をくくったようで、その場で服を脱ぎ始めました。
湯冷めするからお湯に浸かって待つように言われて…
旦那さんの裸はずいぶん前に父親と入浴してた時に見たものとは別の生々しさがありました。
最初は手で隠していたけど、立ってはいなかった。
あくまで嗜みとして隠していたみたいでした。
それでも、最初は自らシャワーを浴びたりしてるうちに手をどけざるえなくなり、私はしっかり浴槽に浸かりながらチラ見しました。
友達がお姉ちゃんから仕入れてくるエッチな漫画などで男性器は見たりしてましたけど、やはり目の当たりにすると平常時でも迫力がありました。
それに裸を見てわかったけどなかなか筋肉質でその背中からしても頼もしさは感じました。
一通り洗って準備が整ったようで、旦那さんはじゃあお願いって私にスポンジを渡しました。
心臓バクバクさせながらできるだけゆっくり丁寧に洗いました。
背中だけなんてすぐに終わっちゃうから。
こんなことさせたなんてお母さんに知れたら大変だから黙っててねと言われたけど、それはこっちとしても知られたくないことだから、私は旦那さんが安心できるように受け答えをしました。
だから、安心して、私に好きにしてかまわないのよって含ませて…
旦那さんは腰掛けに座ってしきりに気持ちいいとウットリしていたけど、さりげなく肩越しに覗きこんだら、旦那さんの男性器は別物のように変貌してました。
私が見てるのに気づいた旦那さんは少し慌てながらも隠そうとはしませんでした。
私はそれは私だからそうなってるのか尋ねました。
旦那さんはちゃんとそうだって言ってくれた。
だから私は、旦那さんがしたいことしていいよって言いました。
たぶんもう受け入れられるからと…
その後、とりあえず熱は下げようと、客間に敷いといてくれた布団に寝かされたけど、旦那さんがしっかり添い寝してくれて睡魔など吹っ飛んでしまいました。
しかも、二人とも裸のままで…
私は旦那さんに強く抱き締められ、お腹の辺りに当たる男性器の硬さを感じながら、それでもやがて眠りにつきました。
目を覚ますと夕方になっていましたが、旦那さんもぐっすり寝入ってました。
男性器だけは起きてるみたいに脈打ってましたけど…
(私は少し寝ただけでずいぶん楽になってました。代わりに旦那さんに移したようで、その後私と同じ手順で薬を飲んだりしてました。)
二人とも起きるととりあえず食事をしたりすることにしました。
そのかわり夜は早めに床に着こうと…
旦那さんは立ったままでしたけど、今夜は長い夜になりそうな予感もあったので、あえてそこはいったんスルーしました…