2004/06/14 10:32:24
(UQ4nHtlU)
人権の基本的性質から考えてみる。
人権を喪失するのは当人が他人の人権を完全に無視し、かつその状態が持続する時
である。
他人が恣意的に剥奪できるようならそれは人権ではない。他の何かを人権と取り違
えているだけである。
出題者はおそらくそんなこともわかってはおるまい。無知だな。
まあ、いい。
さて、とりあえず最初の設問に沿って進むとしよう。
文意が不明だがとりあえず「全ての」女子小学生が人権を失った場合。
当然、極めて異常であるが、全ての女子小学生が恐るべき邪悪な存在と化している
わけだから相当危険な状況である。多人数だからな。
SFじゃん。
最早全世界の市当局は速やかに警戒態勢を敷いて全ての女子小学生を互いに隔離し
個室に監禁しなくてはならないだろう。でないと殺し合いが始まる。
さて、出題者はおそらくここで我々が無法な陵辱行為に走ることを期待しておるだ
らふが、我々としてはそんなことをしなくてはならぬ理由はあるまい。
そんなことをすれば我々の方がもはやひとでなしであり自ら人権を棄てることにな
る。
我々がするべきことはかくも異常なる事態に対して、なにゆえかかる奇態なる現象
が生じたか、まずはそれを調べることではないか?
この科学技術のすさまじく発達した現代にあって、それを駆使せぬいわれはあるま
い。
社会病理学的アプローチもあるだろうが、仮に「全ての」女子小学生においてかっ
かる事態が発生したのであればむしろXXタイプの性染色体を有する小児にのみ、し
かも異常に強力に発症する力をもつ病原体によるものではないかと思うのが妥当で
はあるまいか?
したがって、最初にするべきことは医学的アプローチである。
そのために被験体を任意に複数選び出し、しかるのちに「からだのすみずみにいた
るまで」じっくりと徹底的に「検査」する必要があるだろう。
いっておくが私は決してこれを機会に少女に不埒な行為を行おうというような徒輩
ではない。あくまでも医学的見地から行うのだ。そうに決まっている。誰がなんと
言おうと。グヒ。