2010/09/10 17:41:12
(L8NGip0o)
夏美が
『かんちゃんって、抱っこするといつもお尻触るよね(笑)』
と言ってきて、バレてたことに赤面した。
『いや、夏美が落ちないように、支えてるだけだって!』
とごまかそうとしたら、
『え~?じゃあなんでお尻ナデナデすんの~?(笑)』
と言われて言い訳できないと察した俺は
『ご、ごめん。もうしないから、お母さんや友達には内緒な?』
と謝りながら、秘密にするようお願いした。
すると夏美は微笑みながら、
『言わないよ!それに別に嫌じゃないし(笑)でも代わりに、時々でいいから抱っこしてね?』
と言ってきた。
俺は思いがけない夏美のお願いに、嬉しさを抑え切れず、興奮気味に、
『毎日でも抱っこしてやるぞ?俺は夏美を抱っこするの好きなんだ。癒やされるんだ。』
と、小学生には言うべきではない、ロリコン宣言とも取れるような台詞を口走ってしまった。
でも夏美は
『私もかんちゃんに抱っこされるの好き…。最近抱っこしてくれなかったから寂しかったんだよ?』
と、またまた嬉しいことを言ってくれた。
聞くと、お父さんは妹ばかり抱っこして、自分を抱っこしてくない。自分からは恥ずかしくて頼めない。
俺は前に抱っこして欲しい時に、断られてから、また断られると思って、膝に乗るのをためらうようになったらしい。
確かに大人の客がいる時にそんなことがあったのを覚えている。
夏美には抱っこは2人っきりの時だけすること、このことは誰にも話さないことを約束させ、その証しとして、ほっぺにキスをし、次に自分の頬を夏美の口元に差し出した。
夏美は照れながらも、キスのお返しをしてくれた。
その日はそれだけだったが、この日から、夏美と俺の秘密の時間が楽しみになり、俺は今まで妄想の中でしかできなかった禁断の行為を、だんだんと夏美に対して、犯してしまうことになっていった。