1
2002/02/01 02:30:33
(Eo96BoC7)
かれこれ20年位前になりましょうか…小学2年のある日、友達の白井貴恵(仮名)
の家にいつも通り遊びに誘われて行った時の話しでした。彼女が前日に母親に、
『子供はどうやって出来るのか?』と言う質問を曖昧に返されたことから始まっ
た。ど~しても知りたかったらしく、その日に一緒に調べることにした。資料は彼
女の家にあった女性週刊誌と、これも彼女の家にあった医学書の2つ。「ねぇ~と
し君、この《SEX》って言うのがそうみたいだけど、何をど~するんだろ~ね?」
『ん~…何か判んないね。』「まだ何か足りないんかなぁ~?」
『そうかもしれないね。』そのままその日は何も無かったのだが、次ぐ日にも、彼
女の疑問は引き続き残っていた。彼女と彼女の家に行く途中に、とある一冊の本が
薮の中に捨てられていた。彼女はそれを見つけ、中を見ると…所謂《裏本》だっ
た。彼女は昨日の女性週刊誌の中にあった数カットの女性の裸の写真をすぐ思い出
し、(何かある…)そう踏んで家に持ち帰った。彼女の部屋で拾った裏本のページ
をめくっていくと、挿入しているのが(勿論なのだが…)丸見えだった。彼女の勘
は鋭く反応し、それが《SEX》だと言うことに気が付いた。
しかし、依然何がど~なっているのか判らず、まず、互いの股間を知る必要があっ
た。「そ~言えばとし君。」『ん?』「とし君の[ここ]ってど~なってんの?」
彼女は自分のアソコを触りながら問いかけてきた。『おれもたかちゃんの[そこ]
ど~なってるか知りたいなぁ~』「じゃあ見せあいっこしよっかぁ~?」『い~
よ。』二人共体操着(この格好のまま通学、勉強してた)の下だけをパンツごと脱
ぎ、股を広げた。自分には年子で一つ上の姉貴がいるが、何も気にしたこともなか
った。そのため初めて、と言える《女性器》だった。
彼女も父親と一緒に風呂に入ったことが無く、初めて見る男性器だった。『へぇ
~…こ~ゆ~んなんだぁ~…男の子のって…」そう言いながら彼女は、オレのモノ
を触りだした。自分からは彼女のアソコが縦スジだけしか見えなかっので、『なん
かよく見えないよ?』「そっか、じゃあ…」そう言い、彼女はベッドに仰向けにな
った。「これなら見える?」と、局部を自分で開いてみせた。何も知らないピンク
色のまんこが目の前に飛び込んできた。『こんななんだぁ~女の子って…』「そう
だよっ。」『ねぇねぇ、これってなあ~に?』彼女のクリトリスに触った。
「え?何だろ~?」そのままクリトリスをこねくり回すように触り続けていると、
至って普通な反応だった彼女が段々変化してきた。「ねぇ…何だか…判んないけ
ど…何か…へん…だよ…」『ん?[変]?変って、どんなん?』「判ん…ない…で
も…あっ…」しばらく触っていただけに、彼女がびちょびちょに濡れてきた。『ね
ぇ~、これっておしっこ?何か濡れてるよ。』「あっ…おしっこ…なん…か…あ
っ…してない…もん…」『ほんとだ…なんかべたべたしてる…これ。』クリトリス
を触るのをやめて、自分の指だけで確認してみた。「とし君のもなるのかなぁ」
そう言いながら彼女はオレのちんちんの先っちょをちょこちょこと触りだした。
『うひゃ!』「ごめぇ~ん…」『なんかすごいよ!なにこれ?』「ね?そうでし
ょ?あたしもたぶんそんなんだったの。でもね、ずぅ~っとやってると、なんか
[へん]なの。」『なんでなんだろねぇ~?』「ねぇ~…」さっきまで見ていた裏
本に彼女が目を向け、おもむろにページをめくりだした。「この写真でもおんなじ
コトしてるよ?ほら…」『え?』見開いた隣のページにはクンニしている写真が自
分の目に飛び込んできた。『こっちって、なめてるよ。ココ…』
クンニしている写真を指さし、彼女に言った。『こっちなんか[ちんちん]くわえ
てるし…』「…ほんとだ…こんなことしてる…なんかきたなそう…」『うん。』
「でも…どんなんなんだろ~…こ~すると…」『ねぇ~…』しばし考えた彼女は
「ねぇ、やってみよっ。試してみたいなぁ~…あたし…」『…んー…い~よ。』
「ほんと?しよしよ~!」『でもぉ~…』「ど~したの?」『かわりばんこにする
の?』「ん~…」裏本をめくりだす彼女。するとあるページで手を止めた。「あ
~!」『ど~したの?』「これって二人でなめてるよ?こ~するんじゃなぁ~
い?」『そっかぁ~!これならできるね!』「ねっ!してみよっ。」小学2年生が
いきなり69を始めてしまったのです。写真の通り彼女が上になって互いになめあ
い、[へん]な感じを共有しはじめた。「…すご…い…[へん]…だよ…」『[へ
ん]…だね…たかちゃん…また…べたべたしたの…にゃっ!…出てきたよ…』「と
し君の…なんか…おっきく…あっ…なって…き…あっ…きたよ…うっ…あんっ…ど
~して?…ぁあんっ…」『ここって…なあに…』彼女の[中穴]をなめながら見つ
けたオレは、そこに人指し指を少しだけ入れてみた。「あんっ…わかんない…」
自分のすぐ脇に置いてある裏本のページをめくりながら、ちんちんをなめている
と、最初に見た挿入しているカットが目に入った。「わかったー!」『へ?』「そ
こにね、としくんの[ちんちん]入れるの。」先日彼女はオレが帰ってからも、医
学書などを見て勉強していて、ある程度は理解していたのだが、実際にどうしてい
いか判らないままだったのがやっと、[謎]が解けたのだった。『ここに…入れ
る…の?』「そう…ぅう~ん…そこ…に…入れてみよ~…」『赤ちゃんの作り方、
これでいいの?』「そう…」『ここ、ちっちゃいよ。指入るくらいしか…』
「だって…あ~ん…これ…」その裏本をオレに見せた。『…ほんとだ…』「ね…入
れて…み…あっ…」『こんなふうにするんだね…うんっ…じゃあいれてみよっ。』
彼女を仰向けにし、M字に足を開いてつるつる(あたりまえ)の[まんこ]に[ち
んちん]を当てがった。『じゃあ…入れてみるよ…』「…うんっ…」ゆーっくり入
れてみる…少し入ったところで彼女が痛がった。「った…い…」『…痛い?…』
「…ん…でも…もっと…入れて…いい…よ…」『ゆっくりがいい?』コクッと頷い
た。またゆっくりと入れていく。目一杯我慢している顔をしている。
なんとか奥まで入れることが出来た。『全部入ったよ…』「…入ってる…とし君
の…判るよ…入ってる…」『痛くなぁ~い?…』「…うん…だいじょうぶ…」『で
も…』「…ん?…」『この後…ど~するんだろ…』腰を振ることも分からず入れた
まましばらく二人で考えていた。それが判ったのが、入れてから三十分程経った後
だった。彼女の痛みも内場になり、「もぞっ」と二人の位置がずれたその時に判っ
た。「あっ…」『ひゃっ!』「なんか…動くと…すごいよ…」『…動かすのかな
ぁ…これって…』少し引き抜いた。「あっ…抜けちゃうっ…だめっ!…」
『だいしょうぶ…ぜんぶぬかないから…』寸前で止めてまた奥まで入れてみた。
「っあ~ん…」『ぅわっ!』「とし君…すごいよ…きっと…こう…するんだよ…出
し入れ…して…もっと…して…」ゆっくりと出し入れを始めた。「…い…い…なん
か…いい…よ…すごい…」段々これを[かんじる]と言うことに気がついて、腰を
振るスピードも早くなった。[ちんちん]も[まんこ]も、ほどよくこなれてきて
やっと[SEX]なしくなってきた。『あっ!…おしっこ出そう!』「…え!?」スポッ
て抜いたが…[ちんちん]がピクピクしていただけだった。
つまり、《イッた》のだった。「…何にもでないよ…」『…でも…でそうだった
よ…』「…じゃあだいじょうぶだよ。…でも…なんて言うのかなぁ~…なんか…そ
う![きもちいい]ってかんじだった。」『そうだね。[きもちいい]かんじだ
ね。』「ねぇ~…」『ん?』「これが[SEX]なんだね、」『そうだね、こうやって
赤ちゃん作るんだね…』「でも…これで赤ちゃんあたしたちに出来たんかなぁ
~?」『他に何か書いてなかった?』「え?…あ!」『ど~したの?』「あたし、
思い出した!」『ん?』「あのねぇ~…」突然調べだした彼女。「大丈夫だよ。」
『ど~して?』「だって、[精子]って出た?とし君。」『何か出そうだったけ
ど、何にも出なかったよ。』「じゃあ大丈夫だよ。赤ちゃん出来てないよ。」『そ
うなの?』「だって、[精子]と[卵子]が一緒になって、赤ちゃんって出来るん
だって、だから大丈夫。」『そっかぁ~…じゃあ、あの何か出そうな時も、そのま
までも大丈夫なんだね、その[精子]がでなければ。』「そうだね。…ねぇ~…と
し君。」『ん?』「ってゆ~ことだから…もう一回しよ。[SEX]。」『い~よ。』
また、同じところからスタートしてこの日二度目の[せっくす]をした。
こうやって初体験は人に簡単には言えない程早くしてしまい、(小学二年生じゃ
あ…ね。)それ以来、この関係は二人が高校入学する寸前まで続きました。勿論そ
の間には初潮や精通、性教育などもあるため、エピソードもあります。それは、ま
た、次の機会に…