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2026/01/04 14:22:10
(RSy2tEWQ)
数年前のロックダウン明けの6月頃の話。
2ヶ月遅れで始業式が行われ、家から近くの学校は、児童から陽性反応が出た為、消毒作業で1週間程閉鎖に。
校庭は平日の昼間でもガラんとしていました。
誰か獲物はいないかと通り掛かると、ジャングルジムに登って遊んでいる、JYかJS1位の子を見付け校庭に入り声を掛けました。
「こんにちは」と言うと「こんにちは」と返して来たので、「ちょっと下でお話し出来ますか?」と続けると、「はい」とハキハキした返事でジャングルジムから降りて来ました。
薄いブルーのワンピースだったので、降りて来る時にピンク色のパンツが見えて、期待と股間が膨らみます(笑)
見た感じ、年齢の割には賢そうな顔をしていて、受け答えもハキハキしっかりしていたので、経験上こう言う子はしっかりと理詰めで説明して、納得させる事が近道だと思い、用意しておいた首から下げる身分証的な物を見せ、「〇〇市の保険局から来ました〇〇と言います。今、コロナが流行っているので、かかっている人がいないか検査しています。」と言うと、「はい」とハキハキした返事。
「最初に名前と年齢を教えて下さい」と聞くと、「〇〇○ユノ、6歳です」と言ったので、「この小学校の1年生ですか?」と聞くと、首を横に振って「違います。〇〇幼稚園の年長です」としっかりとした対応。
「お話し上手ですね」と言いながら非接触式の体温計を取り出し、「まずはお熱計りますね」と言って計りますが、「あれ、ちょっとお熱があるみたいですね」と言って、今度はパルスオキシメーターを取り出し、人差し指に挟んで数値を見ますが、コレも「あれ、数値が低いですね」と畳み掛けると、ユノちゃんの顔が少し強張って来ました。
完全に信じ切っている様なので、ここから本題です(笑)
「ユノちゃん、お熱もあるみたいだし数値も低いのでコロナかも知れません。念の為、酷くならない様に治療しておきませんか?」と言うと、「あ、はい…」と若干気落ちした様子の返事でした。
なので、ここであえて明るく「でもね、今簡単に治療出来る優秀な機械があるから大丈夫だよ」と声を掛けると、安心したのかニコッと笑って「良かった」と言いました。
そして、用意しておいた10cm程のローターを取り出し、「この機械で悪い所を探しながら治療して行きます」と言ってスイッチを入れ、ブーンとモーター音が鳴っているローターを手に取ってもらい、「痛く無いですよね?」と感触を確認してもらいました。
※長くなって来たので、続きはレスに書いて行きます。