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2001/06/24 00:58:06
(MyoyQq/Q)
つい1時間30分ほど前のことです。久しぶりに酒を飲んで帰る途中、天下茶屋の
駅を降りて
歩いていると女の子のキャッキャという声が聞こえてきました。チラリと見ると、
2人の女の子が
戯れています。こっちに向かって歩いてくるので何気に歩くスピードを落として様
子を見ていると、
一人がもう一人をおんぶして近づいてきました。
彼女たちが私を追い越したあと、なぜか2人ともこっちを見てにこにこしていま
す。
まだアルコールが抜けきっていなかったので、何となく声をかけました。小学校の
3~4年生
くらいでしょうか。話しをきくと、近くの銭湯まで行く途中で、どういうわけかお
ぶさって
いるほうの子(どうも姉妹のようです)は靴をはいていません。銭湯に一旦行った
ものの、
忘れ物をしたので取りに帰っていたとのことでした。何故か姉におぶさって行った
らしく、
それで靴をはいていないとのこと。姉のほうが重い重いと言っているので何となく
「だっこして
あげようか?」というと何の迷いもなく「して~」との返事。何も言わずに腋の下
から手を回し、
お姫様だっこをしてあげました。だっこをしている間中、何故かずっと笑っていま
した。
私はここぞとばかりに銭湯につくまで小学生の感触を楽しませてもらいました。体
温が高く、
触る場所がみな柔らかかったです。銭湯についたら2人ともちゃんとありがとうっ
て言ってくれました。
こっちこそ、とお礼が言いたかったけど流石に言えませんでした。
たまには、こういうのもいいですね。