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2001/01/15 06:20:33
(2mYNAVRa)
「少女との体験」とは言えないのだが…。
実は、1991年当時、まだ「オウム真理教」がさほどクローズアップされていな
い頃、私が埼玉県に住んでいた時の事である。
私のアパートに、母娘と思える二人組がやってきた。
一部の冊子を私に見せて、「オウム真理教というのをご存知ですか?」と尋ね
たのだ。
私は、「宗教」という点にではなく、「勧誘」という点に疑い深くなっていたと
思う。
勿論、それは(私にとって)間違いではなかったが…。
つまり、「勧誘」だと早合点してしまい、鬱陶しさを感じた私は、その二人を
すぐに追い返したわけだ。
しかし、今考えるに、その二人は非常に痩せた感じで、「何か食べ物はありま
せんか?」なんて言い出しそうな雰囲気もあった。
そして、ここが重要なポイント!
その母親らしき女性は、殊更に娘と思える女の子を前に差し出す様にし、故
意にスカートから白いものが見える様に…。
女の子本人も、凄い目で私を見つめてる様子だった。
もうあれから10年近く経ったわけだが、当時の事を考えるとゾッとする気持
ちと、「あの女の子に悪戯しても大丈夫だったんじゃないのかな?」なんて残念
がる気持ちが入り交じる。
私としては、母親の事を説き伏せるか殴る等の実力行為により手を出せない
様にして、その女の子を裸にして…という気持ちだった。
女の子は、まだ五歳くらいだったなぁ…。
実際の所、宗教等の勧誘をする者[実際には「させられている者」というのが適
当だろうか…]は、肉体を許してしまう事も少なくないそうだ。
もし、後々になって、何らかの清算を要求されるのであれば遠慮するが、単
なる勧誘だけが目的であれば、それに乗ってしまうのは人間の性[さが]だな。
今でも、あの時の女の子の顔を忘れない…。
特別可愛いわけではなく、素朴な女の子だった。